東洋医学も自己受容も

心と体が楽になり

生きづらさがなくなり


自分らしく楽に

幸せに生きていくためのものです。

 

 

東洋医学と自己受容で

安心して幸せに生きていくあり方を伝える

 

薬剤師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の

まきかです

 

 

わたしが自分の気持ちより

他人の気持ちや

相手の機嫌を優先していたり

 

まわりの雰囲気が

悪くならないように

気をつかっていたときは

 

それが当たり前になっていたので

 

自分がどう感じているか、が


わからなくなっていました。

 

 

当時は、自分が

本当はイヤだと

思っていることにさえ

気づいていませんでした。

 

 

とっても簡単な例でいうと

 

そのときの職場で

コーヒーを出されたり

お酒を出されることがありました。

 

 

わたしはコーヒーもお酒も

まったく飲めないですが

 

「すみませんが、飲めません」 と

 

言うこともできませんでしたし

 

そのまま無理して飲んでいました。

 

(あとで具合が悪くなってましたが)

 

 

image

 

コーヒーやお酒は

大人なら飲めて当たり前と

思っていたし

 

相手が好意で

出してくれたのなら


飲めなくても

断ってはいけないと思っていたし

 

自分の好き嫌いを伝えて

それを受け入れてもらえるなんて

思っていませんでした。

 

(共依存のひとの特徴です)

 

 

共依存ではないひとは

嫌なことがあったり

食べれないものを出されても

 

「わたしは食べれません」

「これはできません」と

 

さらっと言えるのです。

 

 

ですが、


共依存のひとは

 

自分の気持ちや感じ方と

 

他人の感じ方は同じだと


思ってしまっています

 

 

自分が断られたら

 

ものすごく悲しい

ものすごく傷つく

 

 

だから

 

あのひとも同じように

悲しい思いをする

 

同じように

傷ついてしまう


と思ってしまって

 

自己犠牲、相手優先が


当たり前になっています

 

 

 

 

だから、本当は嫌なことでも

 

わたしがやってあげないと!

 

わたしがガマンしたらいい!

 

となって自己犠牲をしてしまう。

 

 

そして


それが当たり前になっているので

我慢しているという感覚さえ

ないこともあるのです

 

 

自己受容ができていないと

 

自分の本当の好き、嫌いが分かりません。

 

 

心の世界ではよく

 

『やりたくないことをやめる』

 

『やりたいことをやる』

 

 

と言われますが

 

ガマンすることや

他人優先が当たり前になっていると

 

自分の心のセンサーの感度が


鈍ってしまっています

 

 

だから、

好きなことや嫌なことが

分からなくなっていますし

 

好きだと思っていることや


やりたいと思っていることが

 

自分が本当に

好きなことではなく

 

『他人に認められるから好き』

だったり

 

『誰かの価値観で素晴らしいから好き』

だったりします。

 

 

 

『やりたいことをやる』

 

『やりたくないことをやめる』

 

 

それを行動にうつしても

なんだか思うような結果に

なっていない…


という方は

 

あなた自身が


本当にやりたいことなのか?

 

 

という

とても大切な部分が

抜けているのかもしれません

 

 

image

 

わたしが心も体も

楽になくなっていったのは

 

自己受容をしていって

 

この心のセンサーの感度を

 

取り戻していったからなのです。

 

 

わたしの講座は

体をよくするためだけではなく

 

幸せに生きていくための講座なので

 

体のケアだけではなく

 

心のケアのおお話もしています。

 

 

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