薬剤師だけど薬を飲まない
鍼灸師だけど鍼もお灸も使わない
心のケアもするけどカウンセリングをしない

そんな治療法・ケアを伝える
まきかです
 
こんにちは照れ
 
 
【この話は以前書いたのを再掲しています】

 
 
以前、気や血が足りないと
 

疲れやすくなったり
落ち込みやすかったり
なかなか寝付けなかったり
生理不順になったり
 
いろんな症状が出ることがあるといいました
 
 
 
東洋医学では
食べ物の消化吸収には (ひ)が大切と考えます
(胃は五臓には入らないので胃ではなく脾なのです)
 
 
この脾の働きは
食べ物の消化吸収だけでなく
気や血をつくるところでもあります。
 
 
その胃腸の不調、脾が弱ることを
脾虚(ひきょ)といいます。
 
 
 
現代の食事は
 
食後にデザート、間食におやつを食べたり
お砂糖たっぷりのコーヒーや飲み物を飲んでたり…
 
 
 
一日中こまめになにか食べている時間があるうえに
甘いものをかなり多くとっています。
 
 
この
味では甘味と関係あります。
 
 
 
甘いものを食べるとホッとしますよね?
 
 
ストレスを感じていると
甘いものをとることで
心の緊張をゆるめることになります。
 
そして、体も緩みます。
 
 
陰陽五行でいう甘い食べ物とは

かぼちゃ、いもなどの
私たちが想像する甘いものより
もっとマイルドな自然の甘さのことなのです。
 

 
現代のスイーツショートケーキパフェやデザートホットケーキマカロン

甘すぎるので
脾が弱ってしまうのです

(美味しいですけどね照れ
 
 
 
そのため

脾虚となり
気や血を作れない体になってしまうのですえーん
 
 
 
なので
 
落ち込みやすいのも
 
やる気が出ないのも
 
疲れやすいのも
 
 
自分が出来ない、自分がダメなわけじゃなかったりしますウインク
 
 
甘いものを減らしたり
食事と食事の間のオヤツをやめる日を作ったり
胃腸を休める時間を
つくるように心がけてみてくださいニコニコ
 
 続きはこちら


でも
スイーツを何もかも我慢してストレスをためるより

食べ過ぎずに、ほどよく食べて
心も満たされて幸せを感じて
体の調子も良くするほうが

わたしはおすすめですウインク

 
 
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