【ご質問内容(抜粋)】
①そもそも高速道路自体が苦手なんですが…
②運転する側についてはどう思ってますか?運転自体が怖いんです。
↑今回はここまで!!語りすぎたため(笑)また次回お答えしますねー!
③エレベーターなんですが、本当に万が一閉じ込められたら、
麻貴さんだったらどうしますか?何か他に良い情報はありますか?
麻貴さんだったらどうしますか?何か他に良い情報はありますか?
④できるだけ早く美容院や歯医者の克服法を知りたい!
その他ここについて聞きたい!というものが届き次第、
お答えできるものはお答えしますね♪
心理カウンセラー小園麻貴です。
では、またまた根拠も論拠も何もなく…
私の思うがままを書きながらお答えします(笑)
①そもそも高速道路が苦手なんですが…
そうでしたよね!
すっかり高速道路自体が苦手だった自分を忘れておりました。
なので、知りたい方がたくさんいるかと思いますので、
ご質問ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ
まずですね…基本的なスタイルは何ら変わりません。
高速道路なんぞ
使わなくて良いです!笑
私も高速道路自体が怖かった時にも
他県に行くようなことがたまにありました。
その際には、遠慮気味に!?ワガママを伝えてました。
高速道路が怖い!トイレに行けないと思うと怖い!
だから、高速道路には乗らないでーーー!
って。
これ、今振り返ってみると、
自分の恥ずかしいと思ってたこと
自分の弱いと思ってたこと
そんな自分の奥底のデリケートな心の内を
周囲に出す練習を「高速道路」というダミーを使って
やっていたのだと思ってます。
そして高速道路を使えば
片道2時間半で行けるようなところにも、
私のワガママを聞いてもらい6時間かけて
行ってもらったこともあります。
それでも辛くなり、突然コンビニトイレタイム!
なんてこともしょっちゅうありました。
でね、ここでふと思いつくワガママって何でしょう?
人に迷惑かけちゃいけないという思い込みや刷り込みが
そんなワガママという言葉に張り付いてませんか?
しっかりしなさい!
お姉ちゃんなんだから!
人様に迷惑かけちゃいけない!
そんな風に、ワガママという言葉に
自分の奥底にあるすべてのデリケートな感情を
押し込めてしまってた。
そんなことを高速道路を乗れないという体験を元に
学ばせてもらったと思います。
そんなデリケートな本当の自分を
見つめてあげましょうよ♡認めてあげましょうよ♡
そんな風に思うのです。
高速道路そのものは、
使わなくても日本国中どこでも道は繋がってます(笑)
自分のストイックな意気込みを使うのではなく、
どうぞ存分に長い時間を使ってみてください( ´ ▽ ` )ノ
急いで、焦って、、そうやって生きることを、
この際、手放す良い機会をもらえたんだ!
と捉えてみてはどうでしょう?
パニック障害って、そもそも「休め」のメッセージ。
だとしたら、急いで目的地に着くことではなく、
長い時間をかけて道を進むことを実際に体感してみてください。
急ごうがゆっくり行こうが…
同じように日は昇り夕暮れがくる。
そんな風景を楽しむ方向に使ってもらえればと思います。
そうやって、
風景を楽しみ風を感じる自分が戻ってきたら
きっと、高速道路に何の頓着も無くなるかと思います♪
こうして
「克服」するのではなく自然と「手放していく」のだと思ってます。
②運転する側についてはどう思ってますか?運転自体が怖いんです。
私も運転免許取ってから20年くらい経ってます。
でも、万年ゴールドのペーパードライバー!笑
なぜなら、
私も運転が怖いからでーす( ´ ▽ ` )ノ
運転する感じや運転する人の気持ちは
全くと言っていいほど分かりません(笑)
…でね、これで良いんだと思うんですよ!
「怖い」ものは「怖い」
「嫌い」なものは「嫌い」
「やりたい」ものは「やりたい」
「やりたくない」ものは「やりたくない」
そうやって自分の「まんま」をそのまま受け止める。
それでいいのではありませんか?
昨日の記事にも「克服じゃないよー」的なことを
ちっちゃな文字で書きました(笑)
まず、運転も「克服する」なんて考える必要はないんですね!
あくまで「したい」のか「したくない」のか?
そこに尽きる( ̄▽ ̄)
すると、以前、同じような相談でクライアントさんに
こう言われたことがあります。
クライアントさん
うちは田舎だから、運転できないと生活できないんです!
って。
私
ん?じゃあ、運転すれば??
クライアントさん
でも怖いんです!
私
じゃあ運転しなくていいよー!
クライアントさん
でも生活ができないから…
こんな感じでした。
「運転しなきゃいけない!」と思い込んでるから
それ以外の選択肢が見えないんですよね♪
主人の実家は街灯も無くコンビニすら車で10分以上かかる
山の中にあります。
でも、そこに住む爺ちゃん、婆ちゃんたちの中には
車の運転ができない人も実際にいます。
そんな方々を眺めると、、
ちゃんと⁉︎自然と⁉︎人を頼りながら生活されてます。
師匠そのもの!
話を聞くと、日々、結構忙しそうなのよー!
やれ病院だ‼︎
やれ冠婚葬祭だ‼︎
やれ○○さんちに野菜を届けるだ‼︎
って、
私なんかよりも行動範囲が広いんじゃないかと
思うくらいです(笑)
その度に、今回はコノ人、次はアノ人と、、
色んな人とつながりを持ち、頼りながら生きてらっしゃる。
私たちが学ぶべきことがあるとすれば、
運転を克服する方法
よりも
人に頼りながら支え合って生きる方法
なのではありませんか?
そもそも、これまで一人で抱えてきてしまったから、
パニック障害になったのではありませんか?
そもそも、これまで一人で抱えてきてしまったから、
パニック障害になったのではありませんか?
自分の「やりたいこと」「やりたくないこと」を
大切にしながら、
自分が得意なことを楽しくやって
自分が苦手なことは得意な人にお任せする(頼る)
それを運転というものを通じて
気付いていったらいいのではないかと思うのです。
高速道路も運転も、単なるメッセージの代役に過ぎません。
その目の前に自分がどう感じているのか?
「怖い」なら、それは何を自分に伝えようとしてるのか?
そんな風に一つ一つの捉え方を変えてみては
どうかと思うのです。
そうやって、
自分の本当の気持ちを置き去りにしてるから、
目の前の高速道路や車というものに執着してしまう。
もっと、人の温かさに触れ、自然の風を感じ、、
もっと自分にゆるやかに優しくしてあげられれば、
自然と高速道路も運転も問題ではなくなりますよ( ´ ▽ ` )ノ
…という、私の体験談でした(笑)
こうやって書くと、
何が題材の質問来ても同じ返事になっちゃうなぁ( ̄▽ ̄)
きっと、ご質問くださった方の
欲しかった答えじゃ無さそうだけど…笑
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