夏本番!!!
あちーって言いながら、
私もクーラーガンガンに付けてるけど(笑)
家にいてばかりは飽きるのよねー!
そして、そこのあなた!!
こういう言葉を聞いて
行きたくてもパニックがあるから電車にも乗れないのよー(ノД`ll)
とクサクサしていませんか?
でもね、私の経験からすると、
夏休みのこの時期が一番電車の練習に合ってるのよー!
そんな電車(在来線)の練習法をお伝えします( ´ ▽ ` )ノ
心理カウンセラー小園麻貴です。
以前ものすごい反響の大きかったこちらの記事。
おかげさまで、アメブロ書籍化ランキングも一位となり、
パニック障害の方のみならず、
色々な方から「役立った~!」との言葉を頂戴しました。
その記事の続きという感じになるかと思うのですが、
今回は、私の困ったナンバー1でもある
パニック障害の方のみならず、
色々な方から「役立った~!」との言葉を頂戴しました。
その記事の続きという感じになるかと思うのですが、
今回は、私の困ったナンバー1でもある
電車(在来線)の乗り方を書いてみますねヽ(*'▽'*)ノ
実際に試して「これは違ったなぁ」と思うものもありましたので、
そんな中で、「あり方」ベースに私の電車の乗り方練習法です!!
そんな中で、「あり方」ベースに私の電車の乗り方練習法です!!
①「生物学的」に自分よりも弱い立場の人と思える人を「五感」で使おう!
夏休みになると、土日祝日に限らず、昼間は子どもが多く、
電車の中もにぎわっています。
そんな、子どもたち(赤ちゃん)を使うのです!笑
子どもたちや赤ちゃんって、
一見、自分より体も小さく弱い立場に思われますよね!
簡単に言えば「守ってあげたい存在」とも言えます。
そもそも、
パニック障害になる人は、「助けてあげたい」という思いの強い人たち。
本当は自分が一番助かりたいのに!?笑
いつも周囲に気を使い、自分を押し殺してまで人を助ける。
それを利用しちゃうんです!
これまで自分を責める材料で使っていた心の根っこを
利用してしまえばいいんですよー!
なので、電車に乗る時には
⇒子どもや赤ちゃんがいるところを選ぶ!
※子どもや赤ちゃんを視野に入れることで、
子どもたちの声があなたの耳(聴覚)に響き渡り、
子どもたちの姿が目(視覚)に入り…
これで、自分の「助けたい願望」が無意識のうちに出てくきて、
自分の意識を電車や発作から遠ざけることができますね!!
小学生の団体、部活帰りの青少年たち( •̀∀•́ )✧
これまで避けてたその方々が乗ってきたらラッキーですよー!笑
②自分よりも強いパワーやエネルギーを持つ人を五感で体感しよう!
①に関連しますd(゚ε゚*)
②自分よりも強いパワーやエネルギーを持つ人を五感で体感しよう!
①に関連しますd(゚ε゚*)
やっぱり、子どもや赤ちゃんのパワーってすごいんです!
電車の中でも平気で騒ぎます!泣きます!喚きます!笑
周囲にお構いなしに、
ゲラゲラ笑い、自分の世界を愉しんでいます。
そのエネルギーにどうぞ包まれてみてください。
だから、やっぱり近くに乗るんですよーヽ(*'▽'*)ノ
うるさいだろうが、子ども嫌いだろうが、近くに乗るんです!笑
するとワクワクが伝染するように、
子どもたち(人)のエネルギーが伝染します。
信じられないかも知れませんが、それはやったことないからです(笑)
信じられないかも知れませんが、それはやったことないからです(笑)
なので、しのごの言わず(* ̄ω ̄)ノ
エネルギーをもらいに行ってください!!
※コレ、人の目を気にするパニック障害の人にはうってつけです!
うるさい!黙れ!そう思っているだけでも、
電車や自分から気が反れるかも知れませんね~(笑)
③練習し始めるなら、断然、夏場!!
なぜなら、クーラーが入っているからです。
パニックの人の感覚には「冷たい」という感覚がとても合っている!
だから、夏場に発作かも⁇という感覚をいつも以上に感じ、
うるさい!黙れ!そう思っているだけでも、
電車や自分から気が反れるかも知れませんね~(笑)
③練習し始めるなら、断然、夏場!!
なぜなら、クーラーが入っているからです。
パニックの人の感覚には「冷たい」という感覚がとても合っている!
だから、夏場に発作かも⁇という感覚をいつも以上に感じ、
家から出られない人も多いのではないでしょうか?
それは、その「暑さ」を勝手に(無意識のうちに)
自分の息苦しさや冷や汗と結びつけてしまうことがある
自分の息苦しさや冷や汗と結びつけてしまうことがある
からなんです。
だから、電車の中も同じd(゚ε゚*)
冬場は暖房が入り、温かいだけならまだしも、
人の熱気で暑さすら感じることがあるので、
夏場のクーラーガンガンな電車で練習するのが
冬場は暖房が入り、温かいだけならまだしも、
人の熱気で暑さすら感じることがあるので、
夏場のクーラーガンガンな電車で練習するのが
合っているんですねー!
ひんやり感を感じ、首元も手もひんやりする車内を
無意識の感覚(体感、五感)は勝手に「快適~♪」と判断します。
それが、やがて、「電車」=「快適」との自分への刷り込みへと変化しますよ!
④パニック障害の人が自分だけではないと知る!
パニック障害の人口って知ってますか?
いろいろな説があるようですが、
人口の1.5~5%くらいの人がいるそうです。
単純計算で、50人くらいに一人はパニック障害なんですよ。
単純計算で、50人くらいに一人はパニック障害なんですよ。
車両にもよりますが、在来線の一つの車両の定員が約150人。
(座席数などの計算)
朝の通勤ラッシュなど、
混雑率が200%になると300人ということです。
なので、満員電車でなくとも
計算上は一つの車両に1人~3人パニック障害の人が
乗っていると言うことになります。
乗っていると言うことになります。
どう?この仲間意識(σ゚∀゚)σ
意外と楽になるでしょ!!!
私だけ変なんじゃないか?
私だけどうして苦しいんだろう?
私だけどうして苦しいんだろう?
って、「私だけ特別感」は必要ありません(笑)
実際には、その車両…その一編成には
何人ものパニック障害の人が乗っているんです。
あなただけじゃないんですよ~!
あなただけじゃないんですよ~!
④乗れない日にはさっさと帰りましょう!
えーっと、誰に遠慮してるんでしょうか?笑
仕事でしょうか?
そもそも、「休め」の合図がパニック障害!
なので、本当に具合が悪けりゃ、帰って構いません( ̄▽ ̄)
戦う必要はどこにも存在しないんです。
冷や汗タラタラ頑張る必要がどこにありますか?
さっさと精算済ませて、またチャレンジしてください(笑)
窓口に行けば、SuicaでもPASMOでも精算してくれます。
改札入ったのに、
1時間ベンチに座って乗らずに降りるなんて
変に思われるかも知れない…
と二の足踏んでること自体、意味ありません!笑
そうやってきたから、今も苦しいんですよね?
そうやって同じことをしたから、同じ結果が出てしまうんですよね?笑
だったら、さっさと戦いから下りて、
また次チャレンジすればいいんですヽ(*'▽'*)ノ
だ〜れも、失敗なんて思ってません。
すべては「たまたま」なんです!笑
⑤行きたいところを行くと決める!会いたい人に会うと決める!!
最後はこれまでのさらに間逆を伝えます(笑)
電車そのものを目的とするのではなく、電車に乗った先の
行きたい場所や会いたい人を目的にするんです。
これは、電車の乗り方練習そのものの意識すら消し去ります!笑
行くと決めたら、どんな手を使ってでも行く!
行くと決めたら、どんな手を使ってでも行く!
会いたいと決めたら、どんな手を使ってでも会いに行く!
私の人体実験の話をしますねd(゚ε゚*)
私が家族の付き添いなしに一人で電車に乗って出掛けたのは、
心屋塾BEトレ会場でした。
この人に会ったら自分は変われる!
これを逃したら私はずーっと引きこもりだ!
そう思った私は、もちろん頓服も飲みましたが、
何度も電車を降りながら五反田の会場まで向かいました。
この当時のことを今でも覚えていますが、
「会う」と決めたんですよ。「行く」と決めたんですね。
だから、頓服飲もうが、電車を降りようが、
何度も電車を降りながら五反田の会場まで向かいました。
この当時のことを今でも覚えていますが、
「会う」と決めたんですよ。「行く」と決めたんですね。
だから、頓服飲もうが、電車を降りようが、
どんな手を使ってでも「目的」を変えないんです。
その結果、会いたい気持ちや行きたい気持ちが先にたち
いきなり乗り換えありの10数駅先まで行くことができましたー!
その結果、会いたい気持ちや行きたい気持ちが先にたち
いきなり乗り換えありの10数駅先まで行くことができましたー!
こうして、
これまで避けてきていて、それでもずっと気になっていた場所(人)を
目的にしてみてくださいね♪
さてさて、以上が私流の電車(在来線)練習法ですヽ(*'▽'*)ノ
医学的根拠もろもろ…ございません(笑)
人の目が気になることを嘆くのでも
電車に乗れないことを嘆くのもはなく
そんな「今のあなたのあり方自体」を利用しちゃえばいいんです。
何も変える必要はありません!!
結果を求めなければ結果はちゃんとついてきます!
あなたに必要なのは、頭で知識を精査することではなく
体験、体感なんです。
そのまんまのあなたの状態でそれを経験するから
意味があるんですよ。
治ったら電車に乗ろう!
って頭で考えるから一向に電車に乗れないんですね。
なので、
治ったら電車に乗ろう!
って頭で考えるから一向に電車に乗れないんですね。
なので、
今回は今のそのままの状態で乗れる私流乗り方を
お伝えしてみましたヽ(*'▽'*)ノ
最後に、私の天と地が逆さまになったエピソードをご紹介します!
私はパニック障害と共に
「過敏性頻尿」「過敏性大腸症候群」に
悩まされた時期がありました。
要は年がら年中「トイレに行きたい」という感じ。
だから、在来線にはトイレが付いていないので、
本当に長い期間乗ることができませんでした。
ある日、自分の一番恥ずかしい思いを
近しい友人であるマスターコース同期に伝えました。
「私、実際に漏らしたことは無いんだけど、いつも、電車に乗ると、漏らしそうで怖い。」
って。
すると、意外な反応があり、ビックリしました。
私、大人になってから、漏らしたことあるよー!
マーーーーージーーーーーカーーーーー!
でした(笑)
それも、一人ではなく何人も(笑)
どうしても我慢できないときがあってね~!
って、普通に話していたんです。
こうして、知らない世界に触れた私は、
過敏性ナンチャラという肩書きを
自分から脱ぎ捨てました。
「過敏性頻尿」「過敏性大腸症候群」に
悩まされた時期がありました。
要は年がら年中「トイレに行きたい」という感じ。
だから、在来線にはトイレが付いていないので、
本当に長い期間乗ることができませんでした。
ある日、自分の一番恥ずかしい思いを
近しい友人であるマスターコース同期に伝えました。
「私、実際に漏らしたことは無いんだけど、いつも、電車に乗ると、漏らしそうで怖い。」
って。
すると、意外な反応があり、ビックリしました。
私、大人になってから、漏らしたことあるよー!
マーーーーージーーーーーカーーーーー!
でした(笑)
それも、一人ではなく何人も(笑)
どうしても我慢できないときがあってね~!
って、普通に話していたんです。
こうして、知らない世界に触れた私は、
過敏性ナンチャラという肩書きを
自分から脱ぎ捨てました。






