医療ケアを必要とする人のための
タッチケアとアロマケア
めごめご です
子どもがストレスを感じたとき
年齢や発達段階によって反応は様々です。
だから、それに対する大人の接し方も少しずつ変わります。
今日から年代別にご紹介していきます(^^)/
※静岡県立こども病院 こころの診療科の
チャイルドライフスペシャリストの方々がまとめた資料をもとにしています。
使用の許可いただいています。
◇乳児
赤ちゃんだからこそ、様々なことを五感全体で感じています。
この時期にもっとも確かな判断材料になっているのが
全身の皮膚から受けている感覚。
そうです。
雰囲気とか気配とかです。
まわりの大人がピリピリソワソワしている
普段と違う口調で話している
抱っこの仕方が違う
ふれ方が雑になっている
いつもと生活リズムが違う
などを感じると
ぐずぐずしたり
泣きやまなかったり
食欲が落ちたり
眠りが浅くなったり するかもしれません。
だから大人が
ピリピリソワソワしてはいけないとか
普段通りの生活をしてくださいとか
いうのは緊急時には現実的ではありません。
お子さんにふれる時に
ほんの少しの時間だけでいいので
今日もあったかいね
今日もふわふわだね
今日もすべすべだね
今日も元気でよかったね
と思いながらぎゅ~っとしてあげてください。
気もちは肌を通して伝わるので
その時間だけは心配ごと、余計なことは一切考えないのがポイント。
そうすることでふたりともリラックスできます(^^♪
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