タッチケアは何のためにするのか?~タッチケア教室 | タッチケアとアロマケア教室 めごめご のブログ
医療ケアを必要とする人のための
タッチケアとアロマケア
めごめご です

 

 

日曜日のタッチケア教室は

姉妹で名古屋から来てくださったセラピストのお二人もいらっしゃいました!

以前のコラボ講座に参加してくださった介護のお仕事をしている方も。

 

これから障がいを持つお子さんとご家族に関係するお仕事をしていこうという方々に、特にお伝えしたかったのが、

 

タッチケアは目的のために行うものではないですよ」ということ。

 

例えば、身体の緊張を取りたいとか、嚥下ができるようにしたいとか、

身体を起こして座れるようにしたいとか、 

 

タッチケアを行うこと目的とする変化が起こるかもしれないし起こらないかもしれない。

 

でもその目的以外のたくさんの変化が、双方に、起きています。

 

目的を決めてそのために行うと、そこしか見えなくなります。

そこしか見なくなります。全体を見なくなります。

 

それでは治療やリハビリと一緒。

 

決めた目的に対して変化が起こらないと、タッチケアには意味がないと

思ってしまいます。

 

タッチケアってそういうものではありません。

 

ただ一緒にいられることを嬉しいと想う気持ち。

 

 

ふれさせてくれていることをありがとうと思う気持ち。

 

そういう相手を想う気持ちが、人が本来自分でもっている身体を育てる力、修復する力を目覚めさせるのだと思っています。

 

だから、タッチケアをするときは楽しんでください(^^♪

 

感想を紹介いたします。(掲載には了承を得ております)


 

今日はありがとうございました!

どんな対応のしかたがあるのか全く思考になかったので、参考になりました。

また、他の方の体験談なども参考になりました。

 

あとは、コミュニケーションの取り方も関係してくると思いますので、信頼を築いてやれることをやってみます。

またわからないことが出てくるかもしれないので、その際にはよろしくお願いいたします。

 


 
早速使えそうなタッチがいくつかありました。
普段の生活動作の中にこのタッチの仕方を入れていくことで、相手も心地よく過ごす手助けになると思います。(背中を洗ってあげる時、立ち上がりの介助の時など)
 
いつも何気なくやっていた動作(手をつなぐ、痛いという個所をなでるなど)も、今日学んだことをふまえて丁寧に行って、人と接していたなくてはと思いました。ボランティア活動等も興味があります。
 

 
障がい児に関する勉強が初めてだったので、健常者との違いを色々と想像しながら講座を受けていました。
普段以上に注意を払う必要性、お子さんの意識をこちらに向けさせるアイディアグッズ、マッサージ、ふれ方、とても参考になりました。
私も障がい児のケアができる機会があれば、いろいろと試し経験を積んでみたくなりました。
講座ありがとうございました。

 


 

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