日曜日のタッチケア教室は
姉妹で名古屋から来てくださったセラピストのお二人もいらっしゃいました!
以前のコラボ講座に参加してくださった介護のお仕事をしている方も。
これから障がいを持つお子さんとご家族に関係するお仕事をしていこうという方々に、特にお伝えしたかったのが、
「タッチケアは目的のために行うものではないですよ」ということ。
例えば、身体の緊張を取りたいとか、嚥下ができるようにしたいとか、
身体を起こして座れるようにしたいとか、
タッチケアを行うこと目的とする変化が起こるかもしれないし起こらないかもしれない。
でもその目的以外のたくさんの変化が、双方に、起きています。
目的を決めてそのために行うと、そこしか見えなくなります。
そこしか見なくなります。全体を見なくなります。
それでは治療やリハビリと一緒。
決めた目的に対して変化が起こらないと、タッチケアには意味がないと
思ってしまいます。
タッチケアってそういうものではありません。
ただ一緒にいられることを嬉しいと想う気持ち。
ふれさせてくれていることをありがとうと思う気持ち。
そういう相手を想う気持ちが、人が本来自分でもっている身体を育てる力、修復する力を目覚めさせるのだと思っています。
だから、タッチケアをするときは楽しんでください(^^♪
感想を紹介いたします。(掲載には了承を得ております)
今日はありがとうございました!
どんな対応のしかたがあるのか全く思考になかったので、参考になりました。
また、他の方の体験談なども参考になりました。
あとは、コミュニケーションの取り方も関係してくると思いますので、信頼を築いてやれることをやってみます。
またわからないことが出てくるかもしれないので、その際にはよろしくお願いいたします。
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