先週は参りました
火曜日に例の大手術の経過検診だったのです
魔女の通うがんセンターがローカルな場所にある総合病院の付属?として移転しまして
移転後初めての診察だったので道の混み具合などがわからず
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魔女の車、ナビ付けてないのね
なんでかって言うと、私、地図とかを絵として丸ごと記憶できるので余程遠くまで行くのでなければナビはいらないの
で、予約時間があるので余裕を見て家を出て
そしたら予約30分前に着いたの
なのに、なのにだ!
3時間半待ったわ
何のための予約よ!!
もう14時よ!
お腹が減って死にそうだわ!!
魔女の主治医は著名な医者で、多くの患者さんを抱えているのだろうけれど
予約は予約でしょう
それで魔女は、受付けで、もう誰でもいいからさっさと診て欲しい、と言ったのね
・・それがいけなかった
暫くしておじさんの医者に呼ばれて診察室に入って
物腰は良いのだけれど
医者「あなたの癌は大変なものだから、遺伝子検査をした方がいい 保険適用だし」
魔女(なに、それ・・)
医者「今日血液検査やCTをやるからついでにやったら?」
魔女「はあ?! 検査は次回と聞いてましたが」
医者「今日やってちゃいましょうよ」
魔女(また来るよりいいか・・) 「わかりました」
そしたら医者は血液検査の窓口に電話し、追加で遺伝子検査を頼んだ
医者は、ここで(がんセンター)会計を終えてから、向こうの提携してる総合病院に行って
検査等を済ませてください、と言い
私は待合室で会計を待った
暫く待って、そろそろ私の番かな、と言う時に職員がやって来て
職員「○○さん、血液検査では追加検査もあるんですよね」
魔女「そうです」
職員「料金、聞いてます?」
魔女「いいえ」
職員「あ~、6万600円になります」
魔女「えええーーー!!」
職員 「・・」
魔女 「そんなの先に言うべきでしょう!」
職員 「ま、 必要な検査ですから」
これまで元々の主治医からそんな検査の話は出なかったし
ここにきてどうしてそんな話になる?!
この医者はこちらの総合病院の回し者か
またはがんセンターでなく総合病院の方の医者なのか・・
だけどもう検査の支度をしているというから
カードで払ったわよ!!
それで別棟の総合病院の血液検査コーナーに行ったら
血液を採るのは東南アジア人で
研修生かなんか知らないけど、しっかり学んで国に帰って活躍してくれればね、とか思っていたところに
彼が魔女の差し出した腕にゴムを巻いたまま。。 散々戸惑うわけ
この容器は口が合うとか合わないとか
ついに困って先輩看護師を呼ぶんだけど
やってきた先輩看護師が
「これ、合うんじゃない 合わないか・・ いや、なんか合いそうだよ これでいいんじゃないのかなぁ」
どっちなんだよ!!
てか、ゴムが痛てえよ!!
やっと血液を採って・・
「やはりこれとこれ、合わないです」
「あらほんと、合わないわねぇ」
患者の前でやめてくんないか!!
魔女の血液がちゃんと分割して移されたかマジで心配しながら
放射線科に行って窓口に書類を出す
そこで2つの検査を受けるんだけど
ひとつはこれまで時間をかけてじっくり見てくれた検査が・・ 1分で終了
マジでか?!
その後、もう一つの処置を待っていると
魔女の後に来て隣に座っていたおばさんがいて
窓口に技師?の男子が現れたら
「××く~ん、 久しぶり! やっと会いにきたわよ~ん すごく会いたかったしさぁ~」
とか・・
ここは病院じゃないのかぃ!!
なんてとこに来てしまったんだ!
朝10時に家を出て、戻ってきたのが16時
最初の3時間は¥100の駐車料金も、その後の料金が加算されてたまんなかったわ
次の予約日を思うとゾッとする
これでまた『おから炒め』の日々が続くわけで・・
翌、水曜はそうにゃんさんご夫妻が草刈りにいらしてくれ
3人で頑張って、まるでジャングルみたいだった庭が見違えるほどになりまして
挙句、お昼に美味しいかつ丼と、夕食まで買って来て下さったので腹ごしらえもできました
捨てる神あれば拾う神・・ だわ
先週についてはまだまだ愚痴があるの
明日も魔女の愚痴、きいてくれませんか
猫のことじゃなくてごめんなさいだけど
給太郎さん宅に着いてガン寝する《にゃーしゅか》
動物病院に連れて行ってもらって早速目の治療を始めており
ご夫妻にはそれは可愛がっていただいています
やっと幸せになりますね
こちらは今週土曜日に里親さんに引き取られる予定の生後2か月の子猫ちゃん
あなたも
もうひとりぼっちじゃなくなる
きっと幸せになれるからね


