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maison de amitie  はぐざばーす

性被害・摂食障害ピアサポートメゾン・ド・アミティエ代表のあみちえが日々の事ををつづってます。こころ、からだ、いのち、を大切に。
性被害/摂食障害のピアサポート・育児・PTA・いのちの授業・誕生学・子どもの居場所つくり・市民劇団などなど、熱くつぶやきます。

この夏、断捨離を敢行しました。


私、捨てられない女なんです。

貧乏性なので、捨てられない。

そのくせお得なものを買ってしまう。


あかんやつや!

寂しがりやで、不安性の私は、何かを手放すことに、とても慎重。
いや、手放すことが怖い。
何かを失うのが、怖いのかもしれない。

でも、抱え込めるものには限りがあって、実はもういっぱいいっぱいなんだってことに気づきました。

意を決して、手放すのだ!

と、いうことで、だんしゃり1

例えば、服。
まだ着るかも、は全て処分。

子ども服もサイズで決めて、きれいなものはご近所さんへ。

洋服だけで8袋処分。
子ども服は紙袋6袋分をご近所さんへ。

だんしゃり2

例えばおもちゃ。
まだ使うかも、は全部処分。

おもちゃだけでも5袋くらい処分したかな。
今回は迷ったものは全て捨てました。


だんしゃり3
だんしゃり4

例えば、思い出の品。
これが一番捨てられない。

留学時代の携帯電話(笑)使えないのに取っておく。(笑)
重いし、でかい!!!懐かしいけど、処分。

そして歴代の指輪たち(笑)
まだおったんかい!
私、ペアリングが大好きなので、毎度購入しておりました・・・・あは。もう絶対につけないのに、、、取っておく。思い出(笑)

もう、いらん。笑えるから処分。

その他、留学時代の財布とか、銀座の母に見てもらった時の紙とか出てきた!

もう、全部処分処分。すっきりうきうきウォッチング!


だんしゃり9
だんしゃり10
だんしゃり11

ゴミ袋としては20袋近く捨てたと思うんですが、、、粗大ゴミ系を車で処理場へ。

トータル51キロ。

私ひとり分くらい(うふふふふ)


すると、どうでしょう・・・・
(ここからは劇的ビフォーアフターのアフターの時の音楽をBGMに)


だんしゃり5

とにかく足の踏み場もないほどに溢れていたおもちゃは一ヶ所に集められ

だんしゃり6

子ども達がゆったり遊べる子供部屋へ。

だんしゃり7

寝るだけしかできなかった寝室は、ピアノや本も楽しめる空間に。

だんしゃり8

洗ったカーテンの隙間から差す日差しはやさしく、白い!


そんなわけで、心もだいぶすっきりしました。

手放すことは、失うことじゃないですね。

ありがとうの気持ちをこめて、さようなら。
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大好きなチームラボの『DMM プラネッツ』に行ってきました。

すっごい楽しかった!

アートは観るだけのものじゃない。

体で感じるものだ!


チームラボの体感型のアートが大好きです。


自ら参加し、アートを生み出す。


誰でもアートできるんだよ。

誰でもアーティストなんだよ。

そんなことを感じられるチームラボの作品がだいすき。


体感すること。自ら参加すること。
鑑賞というスタイルが多いアートの世界。
能動的にアートするっていうのは、アートをより身近に感じられていいと思います。

特に子ども達にとって、アートが身近であることは、とっても素敵。

センスがない、とか、図画工作や美術が苦手という人はアートを犬猿しがちですが

上手い下手、正解不正解、ではなく、全ての感性、全ての表現はアートでいいんだって

私はそう思うんです。

特に我が子達には、それを伝えたいのです。



そして、このチームラボの作品に出会ってほしい人がいたので、誘って行きました。

このアートに出会ったみんなの顔がとてもキラキラしていて

きっと、心の中の何かが、ちょっとでもアートになったんじゃないかなって。

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幻想的な空間の中で感じた、ドキドキ。


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カラフルな空間で感じた、ワクワク。


出会ってくれて、ありがとう。

また行きたいなぁ。


お台場夢大陸、普段は行かないんだけど、チームラボのおかげで初体験。

こちらもかなり楽しかった!
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楽しすぎて思わずペンギンにハグ(笑)
私が化粧をすることは、特段誰かに何かの影響を与えることはありません。

でも、私なんかがきれいになりたいと思うことがおこがましいという思いと共に生きてきた34年間。

「デブ」という言葉がつきまとった幼少期。
やせてもやせても満足できず摂食障害になった、思春期。
性被害に遭って、性に絶望した、高校時代。
女性性を武器にすることはあっても、
大切にしたり楽しむなんて、こんな私に資格なしと思ってきた。
個性的とか、おもしろいとか、溌剌とか、そういうところに自分らしさを求めてきた。


ノーメイクが売り。
きれいとか興味ないっす。
だって、そんなキャラじゃないし!
めっちゃデブだったし、顔まん丸だし、肩幅すごいし、
外見で勝負なんてできないんで、中身で勝負さ!
そう思ってたので、それでよかった。

自分のことは今となっては好きだし、
個性的なところが定着して、そこをあみちえと認識してもらえることがうれしくもあった。
でも、今年のはじめに、突然きれいになりたいのにという思いに駆られ、夜中に親友に泣きながら電話した。

数日後、私の名前入りのポーチに化粧道具を入れてプレゼントしてくれました。
少しずつ化粧しはじめて、でも、なかなか払拭できずにいた思い。
誰かにキレイと言われたいわけではなく
自分が自分で「キレイになりたいと思っていいよ」という許可を、そろそろ出していいんじゃないかと。

というか、キレイになりたいっていう思いを認めていいんじゃないかと思った2016。
こんな私でも、きれいになりたいと思っていい。
そう思わせて、私の背中を押してくれた人がいて、今日の日に至りました。

友人のメイクセラピスト 行木佐衣子さんにやってほしくて
ご縁あって出会って頂いたカメラマン、丸山京子さんに撮影していただく機会となったわけでございます。

ある意味、私の脱皮。

みんなにわざわざ披露しなくてもいいんだけどね。
キレイなのから、私らしいのから、選挙ポスター風や修造風まで、楽しく撮影してくださて、感謝です。

未だに写真を見るのが恥ずかしいけども。
この投稿ボタンを押すのにも、30分以上かかったけども(笑)
ビビリ~!!!
一皮むけたあみちえ、どうぞよろしくお願いします。

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