主人の田舎ではありますが、田舎のない私には、大切な大切な田舎。
家族や親族と、自然と、時間とただただ触れ合う。
いつも仕事と時間に追われていて、母親業にも追われていて、めいっぱいの日々。
まだできていない。
あれをやらなきゃいけない。
そんなことが常にどこかにあって、常に「まだ」というやりきれない感があったりする。
諏訪では、とにかく子ども達中心に、子ども達の夏休みを充実させることに注力。
いつも、あとでね、今ムリ、ばかりの子ども達にできるだけ、できることを。
久しぶりに会う、甥っ子、姪っ子にもとにかく楽しい夏を、と。
で、毎度思うのですが
この生活は、とっても贅沢だなと思うんです。
自然と、時間をただただ感じて触れ合う生活。
将来、子ども達が巣立った後は、そんな生活をしたいと思うのです。
究極の贅沢
自然を感じ
時間を感じ
大切な人と
毎日を丁寧に生きる。
いつかそれを手にできたらと思います。
そのために、準備すべきこと。
これから少しずつ、始めていきたいと思います。

