【修造ハート】
君に伝えるため そのためにやってきたんだ
聞く気がなくても そうさ熱く届けてあげる
負けないよ 全然 汗が飛び散るぜ 修造ハート
と、いうわけで。
千葉市の小学校の放課後子ども教室でいのちの授業。
通常の授業を終えた子ども達。
灼熱の体育館に集まった子ども達。
遊びたいのに座らされてる子ども達。
この状態で、いのちの授業が通常通り遂行されるはずがない。
私が子どもだったら、絶対に聞く気も起きない。
つかれた!!あつい!!あそびたい!
当たり前。
それでもやります。なぜなら私は修造だから。
それはそれはカオスでしたが、実はみんなちゃんと聞いてる。
耳がダンボ。
要所要所でシーンとなり、質問にはなんやかんやで答えてくれる。
最初は聞く気満々で参加していた1年生が途中で飽きてきて
(当たり前。ここまでよく聞いていた!と思うほど)
興味ないですよ、やってらんねーよって感じだった4年生が最終的にめっちゃ参加してる。
映像を見るみんなの目は、それはそれは真剣。
キラキラしていて、こっちが泣けてくる。
なんて素直な子達なんだー(><)
恒例の(笑)あみちえコールで盛り上がった時には鳥肌が。
ずっと茶化していた男子たちにマイクを向けると、
テレながら小さな声で「あみちえ・・・」と言う姿がかわいすぎる。
そしてご参加いただいた保護者の皆さま、スタッフのみなさん、大学生ボランティアのみなさんが、子ども達を絶対に全力で守るよ!宣言をしてくださって、それを見て喜んでいる子ども達に感動。
私が伝えたかったのは、これ。
みんなの命は、守られる命なんだよ!
私たちが全力で守るからね!!!
なのでもう、修造は満足です。
みんなでそれを感じられたので、大満足。
そして最後、臨月の妊婦さんゲストの周りに全員が押し寄せ
触れたくて触れたくてたまらない子ども達の顔。
まさかの、100人近く全員ふれてました。
臨月のお腹に触れた子たちが、みんな私に感想を言いにきてくれたんです。
やわらかかった
かたかった
あたたかかった
いのちがあった
うごいてた
ドキドキした
かわいかった
みんな大いに感じてくれたね。もうそれだけで・・・・
震えるこの胸 修造ハート