境界線のこちら側で・・・ | maison de amitie  はぐざばーす

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性被害・摂食障害ピアサポートメゾン・ド・アミティエ代表のあみちえが日々の事ををつづってます。こころ、からだ、いのち、を大切に。
性被害/摂食障害のピアサポート・育児・PTA・いのちの授業・誕生学・子どもの居場所つくり・市民劇団などなど、熱くつぶやきます。

どうしても、どうしても、超えられない線がある。


どんなに大切に思っていても、越えられない線がある。


法律的

医学的

社会的

環境的

その線は時々現れる。


身近であれば、あるほど

大切であれば、あるほど

その線を越えて、その中へ入りたいと思う。


今まで、その線をどうやって越えるかを必死に考えて、果敢にトライしていた。

私が、私がやらなきゃって。

で、強い思いだけでは越えられない、その線を目の前にして、落ち込むわけで。

その注ぐパワーはかなり大きくて、正直疲れる。

そして落ち込みと同時に、恨み節が出てくる。

厄介だ・・・・


そんな経験を通して、今思うことは

その境界線を前にした時、落ち込み、悔しくなり、無力感を抱え、どうしようもなくなるけど

その境界線の向こう側のことはできなくても、こちら側でできることがあると思うようになった。

だから、もう我慢。

いや、お任せするんだ。

もちろん、戦うときは全力で戦うけど、

入れない人間がジタバタしても仕方ないのだから。

全力の使い方がここじゃないって時もある。


こちら側の私だからできること。

そんな大げさなことではないだろうし、えらそうに言うことでもないけども。

いつでも、力になるよ。

いつでも、飛んでいくよ。

そんな言葉をいつも胸に準備して。


境界線のこちら側で待っていようと思う。

私にできることなら、なんでもするよ。

だから、いつでも頼ってね。

そんなメッセージを発し続けます。