重度の顔面神経麻痺(ベル麻痺)を発症して初めて気が付いた「お客様に寄り添う」とは何か | 無形サービスの構築・設計サポート/セラピスト·カウンセラー·講師のための起業スタート&オンライン化サポート

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「動ける土台と構造を整えること」に特化した構築・設計サポートです。想いはあるけれど形にできていない方が、迷わずスタートできる状態をつくるサポートをします!

言語化が苦手なセラピスト・カウンセラー専門

オンライン化サポーター まいまいです。

 

 

先日、2025年のBlooomメンバー

(ビジネスサポートコミュニティ)

 

星と香りで心を整える介護福祉士 
60代からの第二人生のサポーター/佐久間かな子さん

セッションさせていただきました。

 

 

かな子さんは、昨年のお盆頃に

重度の顔面神経麻痺(ベル麻痺)を発症されて
体調不良のため活動を休止されていました。

 

それからもうすぐ1年…

 

ようやく話ができる状態になって来られたタイミングで

報告を兼ねたセッションをご利用下さいました。

 

Blooomに参加していた当時は、

これまでの活動の総まとめをするぞ!

と気合を入れていらっしゃる時期だったので

それはそれはショックだったと思います…。

 

思うように活動できないだけじゃなく

先が見えない不安…

 

たくさんの事を抱えながら、そして

完全に回復したとは言えない状態ながらも

かな子さんは、出来ることを…と

今年の1月からブログ更新を再開されていました。

 

 

 

セッション後に頂いたご感想を、紹介させていただきます。

 

送っていただいたセッションのシートを見ると「同じことしか言ってないな」と苦笑いしつつも、今の自分の関心や状態が本当によく出ているなと感じています。
今は関わる人が少ないため、どうしても意識が顔面神経麻痺のことに偏りがちですが、介護ブログの方は「年明けからちょっと書いてみよう」と思い、ベル麻痺のことを書き始めました。
Blooomで学んだことを思い出しながら、ただの備忘録で終わらせるのではなく、「同じような状況にいる方のお役に立てれば」と意識するようになっています。
そして、まいこさんが当時伝えたかったことも、今になって少しずつ理解し始めています。
受講中は難しく感じていたことも、こうして視点が変わることで、ようやく腑に落ちてきました。
ベル麻痺は命にかかわる病気ではありませんが、重度だった私にとっては生活が一変し、一時は絶望に近い感覚がありました。リハビリ計画書に書かれた「廃用症候群の予防」という言葉すら、すぐには受け入れられなくて…
でも、その中で「霧の中に迷い込んだような感覚」を自分自身が身をもって知ったからこそ、悩みの中にいる人にとっては、大きな変化よりも、小さな変化を感じられることが「光が差し込むような瞬間」になるのだと、身に沁みて体感できました。ビジネスで私が伝えたかった「自分を大切にする」ということは、思いのほか奥が深く簡単なことはないのですね。
今思うと、以前の私は中身が伴っていないまま、その言葉を使っていたことにも気づかされました。
Blooomを後半でリタイアしてしまったことは今でも本当に残念ですが、あの受講の日々と、お休みしていた時間、そして今日のセッション、そのすべてがつながっていたのだと感じています。
今はまだ回復の途中なので、大きな目標は持てませんが、一日一日を丁寧に過ごしています♡

 

特に…

 

「以前の私は中身が伴っていないまま、その言葉を使っていた」
と言えるのって、本当すごいことだと思うんです。

 

かな子さんは本当、謙虚に学び続ける姿勢がある方です。

 

 

誰かの役に立ちたい!

誰かの力になりたい!

と思う事って

とっても素敵なことだと思います。

 

だけど、痛みの種類も大きさも人によって違いますし

その人が欲しいものも、タイミングによって様々…。

 

だからこそ、

「こうすれば元気になるはず」「これが正解だから」と、

自分の正しさを届けようとするよりも、

 

今、その人がどんな景色を見ているのかを知ろうとすること

の方が大切なのかもしれませんね。

 

かな子さんは、まだ治療中とのことですが

ブログで現状のことや、その経験を通して学んだことなどを発信されています。

 

誠実なかな子さんの発信だからこそ

響く言葉がたくさんありますよ。

 

ぜひ読んでみてくださいね。

 

かな子さんのブログはこちら

 

 

 


 

 

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