湘南・藤沢 50代からの終活サポート!お片付け相談室の小林早苗です。
行政によって違うワクチン接種、あなたのお住いのところは大丈夫でしょうか?
高齢者から順々に進められているコロナワクチンですが、皆さま予約は大丈夫でしょうか?
私の住んでいる地域では市からの接種クーポンの郵送がとても細かいです。
80歳以上とか70歳以上にバーンと送られてくる訳ではありません。
年齢別に、細かく送付されてきます。
そしてかかりつけ医で受けられるように、ワクチン接種をしてくれる病院のリストも同封されてきますが、かなり多いです。
自治体によっては、自分で予約しないと申し込みが出来ないという状態になっています。そうなると「申し込み詐欺」などにもあいかねません。
Twitterでも詐欺などの悪いことをする人が出なければいいなと呟いたのがもう半月以上前です。
その後、ニュースにもなりました。 こちらのブログでも書きましたが、悪いことをする人はあれやこれやと悪知恵を働かせるのですね。
自治体によっては自分で申し込みをしないといけないところもあって、これは高齢者には大変なことだなといつも思います。
今年9月にはデジタル庁が創設されますが、そうなると益々デジタル化が進むのではないかと思っています。
デジタル化が進むことはいいのですが、問題はデジタルが出来ない”デジタル難民”になりがちな高齢者をどうするのかということです。
ここで行政の力が問われてくるのかなと思っています。
母は既に1回目の接種を終わらせました。2回目が6月19日です。
これも病院の方から指定してきてくれました。医師会と行政がしっかりとタッグを組めているからだなと実感します。
そして若い人たちでも早くコロナワクチンを接種してもらいたいという人は接種センターが東京の大手町にありますので、そこに行くのは自由です。
その際は市に自分の管理番号を問い合わせれば教えてくれますので、二度手間になりません。
防衛省 東京大規模接種センターのリンクです。
東京センターの場合接種対象者は東京・神奈川・千葉・埼玉に居住していること。そして接種券を持っていること。(市によっては接種券が送られてきていなくても問い合わせれば接種番号を教えて貰えますので、問い合わせしてから申し込んでください。)
接種センターに行く場合には、自分で予約は必要ですが、早めに済ませたい人にはいいのではないでしょうか。
お友達のお父様は80歳でもまだ通知が来ないということで、心配したお嬢さんでもある友達が接種センターに予約をとることが出来て来週連れて行くとのことでした。
東京駅を使われる方は無料のシャトルバスも運行されているので、そちらも利用されるのもいいのではないでしょうか。
行政によって進捗状況は本当に違うので、「自分の住んでいる地域はどうなっているのだろう」ということを、調べてみてくださいね。
行政によっても違いますが、LINEでワクチンクーポン券の配布状況も教えてくれている行政もありますのでご確認くださいね
国内では65歳以上のコロナワクチン接種率(第1回目)の上位10県をご紹介します。
1位 和歌山県 26.82%
2位 山口県 24.52%
3位 鳥取県 22.52%
4位 佐賀県 22.51%
5位 高知県 22.44%
6位 宮崎県 21.19%
7位 石川県 19.90%
8位 岡山県 19.62%
9位 福島県 18.63%
10位 山形県 18.11%
接種率は住民基本台帳(2020年1月1日)の65歳以上の人口で計算されたものです。
こうしてみると、西が頑張っていますね。東北は福島と山形が入っています。
首都圏も大阪なども入っていませんね。
和歌山県はなんと、人口10万人あたりの診療所の数が全国1位、そしてかかりつけ医でのワクチン接種も進んでいるそうです。
凄いですね。和歌山県の皆さんはご存じでしたでしょうか?
では東京と大阪は何位だか気になりませんか?
東京は17位 15.20%
大阪は34位 11.59%
接種件数は首相官邸HP(5月30日時点)のものです。接種率は住民基本台帳
(2020年1月1日)の65歳以上の人口で計算されたものです。
出典:テレビ(中居正広のニュースな会)
毎日毎日、テレビではいろんな情報が流れます。それでも自分に必要な情報は自分でとりにいくようにしましょう。
テレビ局によって報道の仕方もいろいろです。その報道に惑わされないようにしないといけないと思います。
不安だからこそ、見てしまうという心理もわかります。それでも不安を煽るようなことはなるべく避けたいですよね。
チャートで見るコロナワクチンの世界の接種状況 日本経済新聞から
