・ 続き ・
静かで目立たない
優しい守るチカラ
それは、とても繊細で美しい
男性性のエネルギーなのですって
なんだか私は
自分の中の男性性というエネルギーを
誤解していたかもしれない💧✨
男性性は本来
・行動力
・意志や方向性
・守る力
・外の世界との関わり
などを司るエネルギー
でも、
傷ついた男性性はこう感じているそう。
「がんばっても認められなかった」
「戦わなきゃ、成長しなきゃ置いていかれる」
「頼られることはあっても、
自分は支えてもらえない」
「感情を見せたら、弱いし迷惑と思われる」
そうして、硬くなりすぎたり、
逆に萎縮してしまったりするのだそう。
傷ついた男性性の影響は…
・方向性がわからず、動けなくなる
・自分に対して厳しすぎる
・「私なんて」と力を出すのを怖れる
・無意識に誰かに従いすぎたり、逆に反発したり
・優しくされたときに、泣きたくなる
(けど泣けなかったり我慢したり)
この言葉たちに、何か心が反応したら…
きっと
魂が「今はそこを見てあげて」と
伝えている。
自分の中の
「守ってきた小さなヒーロー」が、
今ようやく「休んでいい」と言われたように…
ふっと肩の力を抜く時が来たのかも。
・静かに空気を読む
・目の前の人が安心できるように、
感情を調整する
・何も言わないことで場の空気を守る
・自分の中にすべてを引き受けて、
静かにやり過ごす
そんな、声にならない守り方も
自分の中の小さな男性性は
一生懸命してきたかもしれない。
「見えないけれど、
確かに世界を支えていた守り方」を。
なぜそれが“守る”なのか?
自分自身のやさしさと感受性が、
誰かの痛みや怒りや不安が暴れ出すのを、
先にキャッチして、
柔らかく包んでくれていたから。
そのことで、
たとえ自分が傷ついたとしても、
“まわりが平和であればそれでいい”と、
小さなころから無意識に思って
必死だったかもしれない。
それは、自己犠牲ではなく、
自分にとっては愛の形だったのだと
思うのです。
周りからは動いてないように見えても
ずっとずっと、本当は
必死だったのだよね
自分もよく分からなかったほど
細やかで優しく美しい
エネルギーだったのだよね
これからはもう少し…
・自分の気持ちを“読んで”あげていい
・自分の感情を感じて癒してあげていい
・自分の心が安心できるようにしてあげていい
・自分の本音を大切にして、
期待じゃなく“本心”を生きていい
それはわがままではなくて、
ほんとうのバランスへの道
なのですって。
あなたのその繊細な“守る力”は、
これからはあなた自身の癒しや
自分自身の安らぎにも使える、
美しい才能でありエネルギー🌿✨
内側でずっと頑張ってきた
男の子に気づいて、
よくやったよって伝えて
抱きしめてあげていいとき。
🫧
繊細な"守る"を自分に優しく注ぐにつれ
今までの頑張りに気づくたびに…
こんなふうに思ってはいるけど
カラダがついていかない。
カラダの反応はいいけれど
なんか意識の抵抗を感じる。とか
そんなチグハグ感が
少しずつ少しずつ薄れてくると思うのです🫧
ただただ
"気づくこと"を大切に
変化の流れや
男性性と女性性が
優しくコミュニケーションしてゆくのを
見守ってゆきたいと思った
今日この頃🤝🏻
なんだか、
本来の男性のエネルギー
本来の女性のエネルギーって
もしかしたら
あれ?思ってたのと違う…
みたいなのがいっぱいありそうな気もした🫧
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