“守る側”だったあなた自身を、
今度は守ってあげて
もう、守られていいんだよ
以前、そんなことを言われた私。
いや私、誰かを守ったことなんてないよ
むしろ守られてきた気がする…
そう思ってたのですが。
✴︎
表面では「私は弱い」「守られてる」と
思っていても…
・空気を読んで、気を使いすぎていた
・家族や周りの感情を無意識に背負っていた
・いつも先回りして安心させようとしていた
・自分の本音を我慢して、人の期待に応えてきた
そんなふうに、
自分よりも“誰かの安心”を優先してきたことが
多かった
それはまさに、
「守る側」だった証なのですって
私の「守る」は…
静かで目立たない守り方だったから
気づきにくかった。
怒鳴ったり、戦ったりではなく、
ただそっと寄り添い、引き受け、
耐えてきた守り方。
だからこそ、
「私は守られていた側」と
思い込んでいたという。
でも本当は、その優しさが、
誰かを支えていた🌿
今度はその「守る力」を、
自分自身のために使ってあげる
タイミング
・もう誰かの期待に応えなくてもいい
・自分の感じてることを、
ちゃんと自分が聞いてあげる
・「私が弱くても、大丈夫」と言ってあげていい
・「私が私を守る」と、小さくでも宣言していい
そんなことに気づいて
ちょっとホッとした今日この頃🕊️✨
続く

