年始に実行した、我が家のおもちゃ収納改善計画。
(Before編はこちら)
親の願望重視で構成されてきた、
失敗続きのおもちゃ収納は結局どうなったのか??
こちらです!
Beforeはこれ。
1軍としてリビングに持ってきたおもちゃの量は、
前回より圧倒的に増えていますし
収納自体の高さも高くなっているのに、
とてもすっきりしました!
前回の収納より、部屋も広く感じるようになったのは
視覚効果か直線効果か・・・
(人間の脳って摩訶不思議★)
今回改善したおもちゃ収納には
CMでもおなじみのニトリのインボックスを使いました!
イケアのトロファストや、ニトリにも同じような形のレール付き収納もあるのですが
底の方が狭くなっていて、インボックスに比べると入る量が少ないことから
直線的なこちらの収納を採用しました!
(特にアンパンマンのパン屋さんや、メルちゃんのベッドが入らない)
今回はラベリングもしっかり!
保育園のお片付けはスイスイできる子供たちの様子を参考に、
写真付きの収納にしました。
(保育園はもっと小分けの写真付き収納で、
スプーンフォークだけ、おたまだけ、などの種分けがしてありました)
引き出すと、カラーボックス側にも同じ写真が貼ってあり、
お友達や片付けを手伝ってくれるママ達も、
しまう場所が迷子にならないようにしました。
(ボリューミーで中身がはみ出してしまっているのはご愛嬌で…)
(手伝いたくて仕方ない、はさみ大好き4歳女子)
一緒に、ここにはこれを入れよう!と
文字と写真を見ながら収納をしていったので、
まだ字は読めませんが、写真を貼っていないボックス(しまじろうおもちゃ等)も
きちんとしまえるようになりました✨
2軍収納は別にあります。
特に大きいおもちゃ、保育園から持ち帰った作品の一時置き場など、
リビングにあると視覚的にごちゃつくものが中心です。
最近サンタさんにもらったばかりの「こえだちゃんの木のおうち」は
リビングに置きたいとのことで、インボックス収納の上に鎮座しています。
①長女と一緒に、1軍と2軍といらないものを分けたこと
②長女にどこに何をしまうのか、おもちゃのおうちの場所を伝えたこと
③おもちゃのおうちがいっぱいになったら、新しいおもちゃといらないものを交換することを伝えたこと
④カレンダーで片付けできたシールを貼ったこと
⑤ルンバのおかげ(笑)
前回は親主導の片付けでしたが
今回は長女にがっつり手伝ってもらいました。
一緒に仕上げただけに思い入れがあるようで、
新しいおもちゃを買いたいとこれまで泣きわめいていましたが、いっぱいあるからいらない、新しいプリキュアは買わない、このドリルは終わっているし新しいものが入らないから捨てる、と自ら言うようになりました。
カレンダーシールも自信になっている模様!
これについては、後日談また書きます✨
そして何よりルンバを買ったお陰で
親も子も片付けが習慣になりました。←そこかい笑
①親都合の仕分け
②子供にやさしくない扉と引き出し
③何を捨てる?から始めていた片付け
④親も片付けていない
親都合の仕分けはbefore編のとおり。
②に関しては、
・カラーボックスの扉の磁石が強力で
三歳まで自分であけられなかった💦
・カラーボックス真ん中の引き出しが
板でできているので重くてあぶなかった💦
・扉を開けたとき、扉の厚み分の死角ができた💦
など子供が片付けるのにハードルがありまくりの収納だったのです💦
子供の手は大人が軍手を何枚もはめたような感覚で、
つまみなどがなかなかつかめない!
どれ捨てるー!?ではなく、どれ大事?!と聞く。
これらはライフオーガナイザーの先輩、
中村佳子さんの講座で習いました。
捨てる?ときけば、全部いると返事してしまう。
そりゃそーですよね、子供ですから(笑)
我が家はこの収納で1ヶ月うまくいきました!
ただ、次女は0歳。まだまだその時に応じて
改善はこれからも続くと思います。
この数年の試行錯誤が少しでもお役にたてたら嬉しいです✨