こんにちは。
ママと子どもにやさしい片づけ・Drawer Style
ライフオーガナイザーの中村佳子です。
無料オンラインセミナー、
3日間の開催も
明日で最終回となります!
たくさんのお申込みをいただき
ありがとうございます!!
最終回27日㈯14:00~は
まだまだお申込み受付中ですので
是非ご参加、お待ちしています!

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子育て丸っと一周してみて、やってみてよかった収納とは?
片づけのプロになって15年目。
0歳・4歳だった子供たちも
長男19歳・次男15歳になりました!
15年間、
(この仕事をはじめる前もいれると19年)
お客様の家を片づけるのはもちろん
自分の家も生活スタイルの変化に合わせて
収納の仕組みを作ってきました!
どうやったら子どもたちが自分で片づけられるようになるのか
子どもたちの思い出を残していこうか
子どもたち・自宅を実験台にしてw
色々と試行錯誤してきました。
ちょうど次男が高校に入学して
長男も今年20歳だし
私も片付の仕事をはじめて15年だしということで
子どもの収納でやってよかったこと
7つをまとめてみました!!
1.作品収納
実はわが家は子どもの絵の作品を1枚も捨てていません!
幼稚園、小学校、中学校の12年間です。
幼稚園の時にIKEAのSKUBB収納ケース(M)を
1人1箱用意して
持ち帰ってくる度に
そこに保管していきました。
ケースの場所を確保するだけで
「絵、どうしよう」の悩みが解決です!
しかも、これは今も捨てなくてよかったなと思っているので
おすすめの収納です。
2.思い出ボックス
1と似ていますが
バンカーズボックスを1人1箱用意して
そこにそれぞれの思い出のモノを
それぞれ保管しています。
赤ちゃんの時、よく着ていた福屋
思い出深い工作
お手紙やパンフレットなど。
子どものボックスには大人も口を出さないルールです。
3.フタを取る
フタが付いたままのボックスは
どうしてもモノを出すまでの行程が多くなってしまうので
片づけるのがめんどくさくなって
リバウンドの原因になります。
なので、取って問題のないフタは
取るようにしました。
(一番下のボックスは子どもが使う工作&作品ボックス)
ちなみにフタはなくなったら困るので
ボックスの底に付けておきます。
4.扉を取る
フタと同じ原理で扉も取っていました。
例えば、子ども部屋のクローゼットの扉。
中に無印良品の引き出しを入れていたので
洋服を出そうとすると
扉を開ける→引出しを引く→洋服を出す→引出しを閉じる→扉を閉じる
と行程が多くなって
扉が開けっ放し、服がびろんとでていると
完結しないので
扉を取って
引出し引くだけで洋服が取り出せるようにしました。
5.工作ボックスと作品ボックス
リビングで工作をすることが多かったので
いつも工作に使うはさみやのり、材料の折り紙などが
散らかるので
工作の道具と材料をまとめた工作ボックスを作りました。
工作で出来上がった作品も
捨てるのか捨てないのかと
保管に困るので
作品ボックスを作り
いっぱいになるまでは自動的に保管して
いっぱいになったら
全部出して見直すというルールにしていました。
意外といっぱいになる頃には
最初の方の作品はあっさいいらないとなるので
とても平和的解決でしたw
6.フックに掛ける
洋服をハンガーに掛けて
クローゼットのバーに掛けるっていうのは
ハードルの高い収納方法なので
毎日着るようなアウターは
フックに掛けるだけでOKにしていました。
子どものアウターはしわも気にならないので
置きっぱなしも減り便利でした。
ちなみに、私もダウンコートは
フックに掛けるだけにしていましたw
7.なんでもボックス
最後は「なんでもボックス」です。
子どものおもちゃは
ままごとやプラレールなどカテゴリーがはっきりしているモノは
定位置を決めやすいですが
マクドナルドのおまけやお祭りの景品など
どこにも属さないおもちゃもあります。
で、意外と量が多いし、入れ替わりもある。
ということで、そういった定位置を決めづらいおもちゃは
「なんでもボックス」をつくって収めていました。
一番右の大きい白いボックスがなんでもボックス
このボックスも作品ボックスと一緒で
いっぱいになって溢れた見直しのタイミングとしていました。
お役に立てればうれしいです!
以上、つらつら~と書きましたが
どれも私が子育て期にやってよかったなと
振り返ってみて思う収納ばかりなので
1つでもお役に立てれば嬉しいです!!
\明日27日㈯、受付中です/

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