続けております。
正直、腕はイマイチなんだな。
うちの子と、身近な人たちの子しかやってないっす。
しかし、ちょっとうれしいことがありました

同僚さんちのBちゃんと、お話させてもらいました。
(同僚ちゃんと対面で、Bちゃんの写真見ながら)
Bちゃん、超気張ってます燁
もう、ビッキビキに。
「私がこの家を守るの

家族を守る
」くらいの感じ。
家族をつなぎとめるというか、「家を(群れを)守る」。
わんちゃんは多かれ少なかれそういうもんなのかもしれないけど、
ほんとピンッと「張り詰めてる」感じ。
ど、どうしたんだBちゃん。気張りすぎよ~、と声かけると、
それこそ緊張の糸が切れたように、
ハラハラと男泣き。(いや、女の子なんですけど)
だ、大丈夫。大丈夫だから、とBちゃんをなだめつつ、
とりあえず「お家を自分が守らなきゃ!と気張ってるみたいですね~」と伝えつつ、
いろいろお話してたら、
家族内で大変なときがあり、そのときに来た子だったそう。
「家族がばらばらになってしまいそうな危機感」が強くあって、
………私が


っと気張ってしまってるのかと。
Bちゃんにはもうお家も落ちついてて、大丈夫だから、そんなに気張らなくてもいいんだよ~、とお伝えしました。
で、この話のポイントはそのあとです

Bちゃんの行動とかは全然変わらなかったらしいけど、
飼い主さんが「この子なりに、家族を守ろうと気張ってくれてるんだな……(ホロリ)」と思ってくれたそうで、
改めて犬のしつけ本を買い、再度しつけにトライ

……したら、トイレの粗相は減り、
散歩も嫌がってたらしいのですが、まあ行くようになり、
本人がご機嫌で歩いてるから、「かわいいね
」っていろんな人から声をかけられる機会も増えたそうで、そうするとますますご機嫌に……
という良いスパイラルに入ったそうな。偉ーい

まあよく私の怪しいアニマルコミュニケーションを真に受けてくれたよな~、と感心もしつつ燁
結果としてはナイスな感じになり、よかったよかった

こういうことがあると、
やっぱりうれしいです。
私は「……き、気張ってます」って伝えただけですが(というか、私にわかるのはそのくらいのもんなのよ~
)。飼い主さん偉大です獷
あ~今度はまた、うちのやんちゃ坊主と話し合わないとです。
これがまた説教が嫌いでね…。
強気でね……。
「説教なんて、聞きたくないにゃー」怒られるのなんてまっぴらだにゃー
という性格。