記憶が無数にたちあがって、
いろんな記憶が手を振ってる。
指先から、髪からこぼれおちてくるみたいな夏の記憶。
それが今と重なって、
綺麗で懐かしくてくらくらしっぱなし。
特に夏のもくもくした雲やら、稲光やら。
キュンとします。
夏はいいねー。
手足が太陽の光で膨らんでくようです。
やっぱりちょっと自由の匂いもするし

来し方行く末について、ゆっくり考えている最近です。
昨日は友達と薬草カフェ棘さんでダラダラして
その前のひは小泉マーリさんの占星術受けて
今日は夕方から大須に散歩行って
たまに行くパリ直輸入のアクセサリーやさんのお姉さんとちょっと話して
(やっぱり日本の空気はおもすぎる!って言ってた)
夕立に思いきり降られて ずぶ濡れで帰ってきました~。
昔、ばななさんの「キッチン」読んで、
主人公のみかげちゃんが夏中狂ったように料理を作り続けていくシーンがあって
憧れてました。
なにかに打ち込んで、
うんざりもして、
でもやり続けて、
はっと見上げた月のぞっとするような綺麗さ。
自分が、(本質的にはひとりで)生きてることにそのまま触れてしまったような風景。
今年は私も勉強テーマがあって

遊び好きなのが私の欠点ですが、今年は遮二無二やってみたい

もちろんそれが「なにか」にならないかもしれないけど、
やるだけやってみよう

そうして気持ちをキュッと絞ったら、
ますます小さな頃の、無防備に光ってた風景ばかり、手足の先で光ってる。
とりあえずいまの「中心」を決めたら、
いろいろ選びやすくはなったかもしれない。
なんて言いつつ、最近お気にの「にけつっ(千原ジュニアさんとケンコバさんのトーク番組)」DVDを見つつ寝まーす
やっぱり日々のくだらない笑いは大事なのよー、
あんまり精練潔白に美しいとこは目指してないからね。
むしろ「いかに笑いを見つけるか」。大事大事

今日のお二人さん

やっぱり私ののみものを狙ってくるちゃいろちゃん。
