すごく感じの悪い利用者がいたときに(男子)、
あえてものっすごい可愛い
紙袋に入れて、「はい」ってにっこり手渡してやったそうな。
「してやったり

」感ハンパなかったそうです^_^;うーん、
さりげない嫌がらせ(笑)
相手にどれほどムカついても
「今日一日、ヤツはあのめちゃラブリー紙袋を持って歩くんだな…」と思えば、
笑えるよね~~。
「よっ、かわいい紙袋持ってるねっ
」って(心で)声かけたくなるよね~。とりあえず笑顔で善意に見せ掛けつつ、
そしてその場は丸くおさめつつ、
さりげなーく鬱憤をはらす技燁
ある意味見事

超面白かった~。
このタフネス

この心意気、私は好きです。
ジットリ頑張って笑顔でいるより(まじめ)、
こっそりカラッと意地悪してほくそ笑んでるくらいのほうが、
精神衛生上も良さそう。
私は別に腹もたたずに
(つか感じ悪いって気づかないと思う)
普通~に対応して終わるほうなので
(今までも「あの子感じ悪かったね~」
「あ、本当?そうだった??」みたいなやり取りは何度もあり
)その小さな嫌がらせ(笑)、
そういう雑で強くてカラッとしてるいろんな物事にむしろ憧れちゃう。
生々しい雑味みたいの。
美しくもない、ざらっとした感情がパチパチする感じ、それも生きてる醍醐味かも

ちなみにこの先輩、
私が入ったときに研修してくれたのですが、
熱く語りすぎて帰ったらニキロ痩せてたらしい。
いろいろパワフルな人であった!(^^)