レーネンさんと伊藤さん | るるの「なんでもやってみよう☆☆」日記

るるの「なんでもやってみよう☆☆」日記

2014年は「CHALLENGE」
気がむいたまま、どこへでもいこう♪
やりたいことをやってみようと思ってます。

そんな日々の記録です鈺

レーネンさんの通訳をして下さった伊藤さん、
大変いい人で
セッション後も熱弁をふるってくれる。

「僕きついこと言ってる?」
って何度も言いながら淲

言ってること正しいし、
(というか、伊藤さんから見たものについて、正確に話してるんだろうなって感じ)
私は全然嫌な感じはしないし、きつくは感じない。

言葉は優しかったり
明るかったりしても
「嫌な感じ」がする音もあるし
私は伊藤さんやレーネンさんの音は綺麗だと思うけどな~。


しかし、考えるに
「言ってることは正しいし
実際は(ちゃんと相手に伝えるのって)優しいし、愛情深いひとだと思うんだけど
ただただ、単語のチョイスの問題では?」
と。

単純に
そ、その単語のチョイスで、この人誤解されてきたんじゃ!?
と、ふと思う。


「それは醜い」「卑怯」とか
にーさん、なにもあえてその単語を使わんでも。。
って単語が目白押しであった淲


まあそれが彼の身体感覚にそくした単語なんだろうなって思うし、
それなら、それはそれで良いんじゃない?と私は思う。

ま、この性格なので
ビビリも反発もなく普通に聞けるけど。
彼の言葉の主眼は、
そこじゃないっていうのもハッキリわかるしね。


しかし普通のかわいい子たちからしたら
「きつい」
「怖い」
と誤解を受けるかもしれないよね~、
ま、レーネンさんのとこにはそこそこ肝据わった人しか来ない気もするが。

いや、本当に素敵な、
良い人なのよ。


ついまた面白がってしまいました~、すみませんm(__)m



ふだんは
ことば自体より、行間や「言葉のうしろ」のほうが大きかったり
言葉があっても、本当にはなにも表現されてなかったり
「言葉と指し示されるものが正確にリンクしてない」ことのほうが多いなかで、
彼らの言葉のすっきりぶりは、
私はむしろ「胸がすく」って感じだったな。

ま、私がレベル低すぎて、よくかみあわないつーか、話通じてなかったりしたけどねf^_^
なんかあの二人、私とはもはや位相が違ってた汗


レーネンさんの本はよくよんでるけど
それを生きられてはないんだなあ、って実感しました。。



(同じにしていいかはわからんけど)
前にテレビのドキュメンタリーで
バレリーナの上野水香さんが
舞台監督?コリオグラファー?の先生にガンガン
「違う! きみは全然わかってない!!」
「何度言ったらわかるんだ!
そうじゃない!」
とか厳しく駄目だしされてて
でも水香さんは素直に
「ではこういうことですか?」
「こうですか?」
ってメゲもせず普通に食らいついてて
(そしてまた「違う!」って怒鳴られてたあせる)

さすがバレリーナだよな。。
って感心してたけど、
意外と平気なもんだね。


(なんかかみあわず、けっこうな強さで突っ込まれてますという場面)、
その場になってみると、
「理解したい」って気持ちのほうが大きいから
あんまり気にならなかった。
……平気なもんだね~。。


そしてすんごく真剣に聞いてるのに
「すごく頭で考えて聞いてる、流れが悪い」
「いまは質問しないで黙って聞いてなさい!」
とか言われつつね~。