現代アート展を見に行こう

と楽しみにしてたら、
朝はやーくから目が覚めました。
遠足の前日は
ワクワクしてあまり眠れなかったタイプ、
今も変わらないのね~。
美術館は久しぶりなので
とっても楽しみです

最近運動してないから、
自転車に乗ってくのも楽しみ

新緑も風も気持ちよくて、
極楽じゃー箞
たまに「すごい風景」にでる。
私はなんとかあの場所で暮らしたくて
ジタバタしてる。
ほんとは「生きてること」
の風景は、
いつだってあの場所なんだろうって信じてる。
美術館はめちゃ良かったです

胸に残るものおおし。
(しかししばらく放心状態)
現代アートって、不穏よね。
ざわざわするし
驚いて泣き出す私。
(歳とともに涙腺はほんとに緩くなるのよ!)
驚きのあまり涙腺がさ~。
ただ美しさをめでてりゃいい時代ではないのでしょうね。。
当たり前か。
(もちろん綺麗な作品もあったけどね~)
何故あえてそこに焦点を当てるのか?
題材にするのか?
表現することが必要なのか?
次の段階に進むために、
それも必要なのかな。
今まで覆われてきた
語られなかった
ドロドロや不穏なもの。
抜けてくためには、
それも必要な過程?
ぎゃっ!こえー澈と思いながら、
それでも世界が綺麗なように、祈らずにいられない。
少しくらい空が汚れたって
土が汚れたって
自分のなかもときにドロドロしてたって(:_;)
私たちは先に進むのです。
涙と一緒に
私(世界)のなかの「同じ種類の痛み」も
共振して抜けてくのかな。
それもアートの力かな。
いやあ、見応えあったけどびっくらこいたわ。