「人生はドラクエ」が持論の、スピリチュアル(&時々ポリティカル)アサーティブネスコーチ・スーパースター
さくらです![]()
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ヨーロッパを熱波が襲っているようですが、梅雨明けした日本も本格的な暑さ到来!!ですね。
子どもたちの夏期講習が始まり、この夏の頑張りが明暗を分けることはデータが実証しているので、
時に『約ネバ』談義などを挟みつつ、プレッシャーの中、頑張る受験生を中心に、彼らの「やる気スイッチ」を押す日々です。
私が才能だけで生きてきたのは中学生までで、高校生からは「自分が努力しないとできない」ということが身をもって分かっているので、いまなお日々努力は必須です。
目的意識がある子たちは、大学進学は自分がやりたいことを叶えるための通過点だということが分かっているから、一生懸命勉強していますね。真摯に取り組む子どもたちの表情は、心洗われる風景です。
子どもから大人まで、人間の繰り出す「言い訳」は多種多彩なようで、結局のところ「その場しのぎの逃げ」でしかなく、欲しい結果があるなら、その結果を得るための努力を続けるしかない。
最も「時間の無駄」なのは、人と比較をして、自分の立ち位置を測ること。
絶対値としては、変らないわけです。テストの点だけじゃなく、自分の価値も。
人と比べたところで、自分の価値は1ミリも変わらない。だったら人と比べる時間を、自分の価値を上げる努力に向ければいい。
と、相変わらず誰に対しても常に「超正論」を伝えていますが、意外にも、大人より子どもの方が素直に聞いてくれるのは嬉しいことです。
他者との比較の中でしか、自分の姿を見ることができない大人たちの長年の意識を変えるのはかなり難儀ですが、
十数年しか生きていない子どもたちなら、大人にかける何十分の一の労力で、スッと変化が目に見えて分かる。
中高生であっても、言い訳してラクしたいだけの子はいますが、当然のことながら、成績も人間的にも伸びません。これは自然の摂理。
結果は容赦なく現実を突きつけるから、痛い目に遭うたび、その結果から学んで自分を立て直し、次に活かす糧とするだけなのですが、
自分が「なりたい自分」に向けて、自分の期待に応えるため、向上する努力を続けていくことに尽きるのだろうと思います。
誰が自分に代わってくれるわけでもない。自分の人生は、自分が生きるしかない。
これは人生で苦しいときは特にですが、日々実感するこの世の真実。
自分を生きるのも、自分を幸せにするのも、自分だけ。
だから結局のところ、人生は自分との戦いである。その中で、共感したり話していて楽しかったりする大事な友達がいるのは幸せだし、
いろんな出来事に感動したり怒ったり泣いたりしていることすべては、人生に彩を添えるものにすぎない。
ケーキでいえば、デコレーションは好みの問題だけど、スポンジ部分(自分の土台)は自分で美味しくするものだと思うのです。
なぜこんなことを今日書いているかというと、台風の気圧で寝付けず、手元あったマンガ『小煌女』を読み返していると、「人間の欲望は成長の原動力だけど、欲しいものと現実に差があり過ぎると、辛いよね」というセリフに出会ったから。
どこまでもマイペースな超濃厚アスペルガーな私にとって、「人と比べる」ということはほとんどありません。
「自分と他者をいくら比べたところで、現実が変わるわけではない」という事実を、合理的に考えて受け入れているから。
劣等感の強い人ほど、なぜ、好き好んで「他者との比較」に時間とエネルギーを投資して、さらに劣等感を強める結果にしかならない残念な選択をやめられないのか、私には理解不能で、
その「現実」と「あるべき自分像」のギャップに苦しむがゆえに、余計に他者を意識してしまうのはなぜなんだろう?と長年の謎でした。
そんなに苦しいなら、他者と自分を比較するのをやめればいいという、私のような「合理的な解」も選択可能なのに、「誰かの目を通した自分」にしか価値がないと思い込んでいる人たちは、自分で自分に価値を見出せない。
結果として、さらに劣等感に苛まれ、自分の中で燃えさかるどす黒い感情を持て余して、周囲に(自分より弱い者たちに)攻撃的になってしまうものなんだな、とケイトリンの“変なプライド”=虚栄心の強さを分析すると、それが人間理解の助けになる。
そして「自分だけがなぜ、こんな思いをしないといけないんだ」と、他者や周囲に対する“どす黒い感情の炎(恨み、妬み、僻み)”が燃え広がるという「無価値観」の負のスパイラルというのも、
またケイトリンと対照的な、素直で他者から学んで一生懸命努力するサリーの純粋な美しさの源泉も、この『少煌女』から学ぶことができます。
人間模様の観察や研究の成果を、昨今私は大人たちよりも子どもたちに「どう思う?」と意見を聞きながら、磨いています。
最新マンガ情報を教えてくれるのみならず、「スクールカースト」の実態をはじめ、彼らの知見から学ぶことは、日々本当に多い。
大人の世界で、「生きてきた長さイコール人格の深さ」ではない事例を散々目の当たりにしてきて、子どもたちの世界においても同じなので、
「年功序列」や「先輩」「後輩」など、「長幼の序」という意味不明の秩序から自由になり、私も彼らも心地よい、できるだけフラットな関係を築く努力をしています。
「教える側(先生)」と「教わる側(生徒)」という、その関係性を尊重しながら、決してマウンティングが起こらない会話というのは、私にとっては風通しが良く、心地よいコミュニケーションのひとつ。
骨の髄までサル山文化な大人たちは、常にマウンティングを仕掛けてくるため、なぜか張り合ってくる人たちが後を絶たず、疲れます。
だけどそこも大人も子どもも実は関係なくて、ステキな大人がいるように、ステキな子どもがいて、邪悪な大人がいるように、邪悪な子どももいる。
年齢や国籍、人種など関係なく、
この世にはいい人もいるし、変な人もいる。
ただシンプルな、この世の事実。
世界を俯瞰しながら、会話で遊ぶというのが私にとっては最高の知的刺激のひとつなので、「話していて楽しい」と感じる友達がもっと増えるといいな。
きっとこの世界には、私とケミストリーが合う人たちもいるはずだから。
私の人間研究の成果は、こちらの「美魂レッスン」シリーズに書いておりますので、ぜひお役立ていただけたら嬉しいです![]()
美魂レッスン1:その人の発言から、考え方を読み取る(プロファイリング)
美魂レッスン2:世界平和の実現は、まずは自分の幸せから始まり、広がる先にある。
美魂レッスン3:コミュニケーションは、最高の遊び道具☆
美魂レッスン4:これで常に不戦勝☆マウンティングされたときの、効果的“切り返し”フレーズ
美魂レッスン5:コミュニケーションスキルとは、この世で自分をどう表現するかの技術力。
美魂レッスン6:日本語的な「“非言語”コミュニケーション文化」からの脱却
4日8日(月)19時から、徳島新聞カルチャーセンターで「コミュニケーション力UP!レッスン」が開講中です!![]()
この講座は、人間関係で、いつも我慢して、自分の思いを引っ込めてしまう、いわゆる「いい人」が対象で、
思うこと、言いたいことはいろいろ胸の奥に渦巻いているんだけど、それを上手くことばにすることができない
相手に強く出てこられると、何も言えなくなってしまう
「自分が間違っているんだろうか」と悩み、自分に自信を持ちたい
という方向けの、自分に対する愛と信頼を取り戻すレッスンです。
「コミュニケーションのスタートは、まず自分との対話から」ということに始まり、「アサーティブ(自他の尊重)」を学び、
自分だけがいつも我慢するだけでなく、自分も周りもハッピーな「調和ポイント」を見出す、愛あるコミュニケーションを練習していきましょう!
講座内容はこちら(体験レッスンは随時受付中です)→「コミュニケーション力UP!レッスン」@徳島新聞カルチャーセンター
お申込み&お問合せはこちらまで![]()
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→「遥かなるサマープディング」~ミントの香りが魂を呼び覚まし、海の向こうへの郷愁をかき立てる。
より自由に、クリエイティブに、自分を表現して生きよう。
Be Assertive, Be Authentic!!!![]()
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あたらしい世界は、願うだけじゃなく、自分たちで創っていくものだよ。
魂の同志を探しています→「ピースメーカー(この世に平和をもたらす人)」という、魂の約束を思い出す。
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自分自身とのコミュニケーションを深める美魂レッスンで、より愛しい自分に出会っていきませんか![]()
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歴代獅子の王より→誰もが皆、独立自尊の誇り高き王であれ。
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