“Be Assertive, Be Authentic!!”
「自分の意見を持ち、王道を歩もう」
あなたはあなたの思うことに正直になり、本来の美しい魂の輝きをこの世に放ってほしい。
このブログでは、私さくらの実感に基づいた気付きやコミュニケーション研究など、“美魂イズム”をシェアして、訪れてくださる皆さまの心が軽くなり、笑顔と元気になれる“tips(コツや秘訣)”を中心に書いております![]()
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「人生はドラクエ」が持論の、スピリチュアル(&時々ポリティカル)アサーティブネスコーチ・スーパースター
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「何人ですか?」と聞かれて、出生地や国籍で答えるとアイデンティティと一致しないので、私は自分は“Global Citizen”であると認識・回答しています。
→Q:「先生は、どこの出身なんですか?」A:「地球人(Global Citizen)です。」
この地上においては、肉体持って存在している以上、誰もが地球人でしかないと思うのですよね。
しかし人類の中には、宇宙の「高次の存在」をやたら有難がったり、その虎の威を着て支配的になってみたり、己の劣等感の裏返しで「宇宙」を利用する人類は後を絶ちませんが、
もっと地球人としてのプライドを持てよ
といつも思います。
こういう気高い表情を見習いたいものです![]()
中には親切な宇宙人もいるのだろうと思うのですが、「野蛮な地球人の進化を助ける→教えてやる」という態度が気に入らない。
“高次元”とやらからやって来て、地球を下に見る宇宙人たちにも、彼らを“高次の存在”などと崇拝たり、宇宙と繋がったような気になって己の劣等感を埋めようとする卑屈な人類にも、
私はなぜか、とにかく反発したくなるのです。
宇宙人だか何だか知らないけど、人に指図すんな!!
これは3年前に京都に靈氣を習いに行ったときから、私はヒロ先生にこの疑問をぶつけていました。“高次”の存在に比べて、なんで地球がそんなに劣っていることになってるんだと。
少なくとも、地上で私はそんなふうに他者に対して、あるいはそれが宇宙規模であっても、他の存在に対して劣等感を感じたりすることはない。
「神様」にしても、そんな何かを上にしたり下に置いたりするような方じゃないということも、いつも思う。
人生で大切なことを教えてくれた、私にとって一番最初の「先生」はドラえもんでした。
国連とか、安全保障理事会でドラえもんを読んでほしいと本気で思います。地球を守る戦いから動物との共生、先史時代から地球環境の問題に至るまですべてカバーしていて、
この地上で何が大切なことなのか=愛と平和が全部書いてある。
「支配」「被支配」がそもそも間違っている。そんなもの、この宇宙には存在していないんだということに気付いたら、
もっと地球人が自らの尊厳に気付いて、愛と平和を求めて立ち上がれば、この世界はずっとずっと良くなる。
人間には、リルルの言う通り、「心」という、感情という、ずっと複雑で素敵なものがあるんだよ。
だから他と比べたりしなくてもいいし、その己の、また他者の内にある美しさに気付こう。
「競争心」だけじゃなく、「他人を思いやる温かい心」もまた、私たちの魂にセットされている。
私はそう、信じています。
(以下、2016.1.22付記事を再掲)
地上で人間として生きてるって、実は本当にすごいことなんだなあ。。。
と考えていたところ、ふと昔書いた文章「リルルとマスタードラゴン」を思い出したので、アメブロ仕様に再編集してUPいたします

ドラクエ5では、4の世界から数百年経ち、天空城が湖の底に沈んでいるのを復活させるというミッションがあります
すごく好きなのが、地上のすべてを見通すマスタードラゴンが、天空城から地上の人間たちを眺めて、「人間もなかなかいいものじゃな」と言い残して、こっそり人間界へ潜入して行方不明になっているという設定
4では、人間の若者と恋に落ちた天空人を許さなかった厳格なマスタードラゴンに、いったいどういう心境の変化があったのか??
この現実世界で、いろんなことが起きるたび、落ち込んだり心が折れそうになったりするたび、「人間なんて大キライ!!!
」モードになることがしょっちゅうだけど、
このマスタードラゴンの気持ちがなんかわかるのは、普段はあれほど自分勝手で、強欲で嫉妬や憎しみなどにまみれた醜い争いを繰り返している人間たちが、ときたま驚くような美しい行動をとる。
たとえば「のび太の鉄人兵団」(ドラえもん映画の中でも屈指の名作!!)で、敵であるリルルを助けようとするのび太の行動を、ロボットのリルルは理解できず、しずかちゃんにたずねます
リルル「人間のすることってわからない。どうして敵を助けるの」
しずか「時々理屈に合わないことをするのが人間なのよ」
小学生で既にわかっておられるしずかちゃんのこのセリフ!!
だけどその「理屈じゃない」ところに、人間らしさがあるのですよね
またのび太は、逃げようとするリルルに、「撃って!!」と言われるけど、どうしても撃てない。
リルルは「意気地なし!!」と言って、のび太を気絶させて泣きながら去っていくのですが、
これは映画「シュリ」で女工作員が、工作した相手に殺されそうになるけど、しかしどうしても相手の男を愛するゆえに撃てないというシーンと並んで、私の心の琴線をかき鳴らす場面
しかしこの心に打たれて、鉄人兵団本部に戻ったリルルは、兵団の親分たちを前に、人間を擁護する演説をするのです
親分「地球人はどこにいる?」
リルル「・・・答えたくありません」
親分「何!?今、なんと言った!」
リルル「人間を奴隷にするのは。。。悪いことです」
親分「何を言う!人間などゴミみたいなものだ!」
リルル「ゴミなんかじゃありません!私達以上に複雑な心を持っています」
親分「黙れ!!神は私達を宇宙の支配者と定められたのだぞ。人間に代わって天国を作ろうとお考えになったからだ」
リルル「それは違います。ロボットだけの天国ではないと思います。宇宙に住むものすべてにとっての天国だと思います。
私たちは、神の御心にそむく道を進んでいたのではないでしょうか。奴隷狩りを中止して、引き上げるべきです!」
親分「反逆だ!!基地に連行しろ!!!」
マスタードラゴンにしてもリルルにしても、そういう「理屈にあわないことをする人間」に興味を示し、心を動かされたのだろうと思うのです
実際人間界にいても、自分でも理屈に合わないことをいっぱいしているし、そこが人間やっていて面白いことでもあるし
人間には情というか、心という不思議なものがあって。
“うつくしさ”のレベルにおいて一定の心の状態はあっても、清らかだったり、時々ブラックになったり、多面的でリアクティブで。

宝石の原石のような感じで、ところどころキラキラ輝いていたり、まだ磨かないといけないところがあったり。
もちろんみずからを律して、感情に揺るぎがない、温厚な人格者には敬服するけど、やっぱり感情がたくさん動いた方が楽しいし、生きている実感がある
そして理屈だけでは人は動かないし、情というファクターが絡みながら、予想もつかないドラマが起こったりして。
「こうすれば、こうなるだろう」みたいな予測可能性が適用されたり適用されなかったり、
思わぬ行動に出て、周りは理解不能、本人もなんでそんなことしたのか説明できなかったりと、「全部きれいに」説明できないし、「全部きれいな」行動ばかりじゃない。
むしろ、「きれいな」のは少ないのだろうと思うけど、そんな世知辛い世の中で光輝く心のうつくしい人に出会ったり、期待していてもなお期待以上に笑わせてくれる人がいたり、口は悪いけど本心は温かかったり、本当に人間は複雑怪奇な、しかし愛すべき生き物なのだと思います
ちなみに地上に降りてきたマスタードラゴンは、すっかり人間の世界になじんでおられて、
天空城へ戻ってきて元の姿に戻っても、威厳のある言葉遣いでしゃべるのが面倒くさくなって、ついカジュアルな物言いをして天空人の従者をびっくりさせてしまうなど、お茶目な一面を持ち合わせるようになるのでした
大変人間らしいというのか、全知全能の完璧な神より、ギリシャのムチャクチャ人間くさい神様たちの方に激しく親近感を覚えるのと似ています
マスタードラゴンの姿のときはかっこいいのに、世を忍ぶ仮の姿であった「プサンさん」のときはなんか頼りないのにね、なんて主人公の息子(8歳)に言われたりするほど
完璧であることが魅力であるのではなく、すこしの欠点と愛嬌がある方が、より好ましかったりするのも人間ならではなのかも
なにより地上は、お酒もご飯も美味しいしね

リルルはロボットだから食べなかったかもしれないけど、「プサンさん」はお酒が非常にお気に召していたようで、祝宴で酔っぱらってご機嫌であった。そこもまた親近感を覚えたりする
ほんとに地上に生きてるって、この「たまこと」のとおり。
“ブラックさくら”も出てきたし、美しいだけでもない、腹黒いところもあるのが人間
そんな自分が、ますます愛おしくなっている今日この頃でござる
→「遥かなるサマープディング」~ミントの香りが魂を呼び覚まし、海の向こうへの郷愁をかき立てる。
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