さてその後…山形をあとにして

三陸海岸を目指して走ります


以前、塩竈神社に行った時自由行動時間を作って夫が一人海岸線を走ったらしいのですが

瓦礫などがまだそのままのところも多く、途中で戻って来そうだけど

今回はずっと海岸線を走って行けます車


そういう今では…つまり観光がしやすくなった部分での復旧は着実に進んでいます


女川駅…展望台見えます


展望台から道の駅を



本当に海が近い

美しい景観


もちろん、津波のモニュメントはありましたし、駅の中にメモリアルホールもありました



やっぱり、まだちょっと直視はできません

夫も写真が撮れないなと話します

他県の観光で来た私たちでもそう考えるのだから

地元の方たちの思いはもっと複雑なのではないでしょうか


夫はこの1~2年地域の防災に関わっています

そのせいか、東北への思い入れも強いみたい


こうして観光で訪れて、直接地元にお金を落としていく

そして、こんな事があったんだと

だから防災は大切だし、命はかけがえのないものなんだと、感じて伝えていくこと


ワタクシならば、娘たちやまごたちに…若いスタッフたちに


そうやって、失われた人やモノを偲んで祈りたいと思います