一生懸命描いていた絵を否定されたこと、ありますか? | ネガティブを強みに!自分を全肯定して生き直そう!

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一生懸命描いていた絵を否定されたこと、ありますか?

こんにちは。

増田友美です。


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メルマガ読者さんから、
『読み進めたら涙が出ました』
『泣きそうになりました』
という感想をいただいた、
先日配信したメルマガ、
昨日からブログでも書いています。

1.一生懸命描いていた絵に、手を加えられてしまったこと、ありますか?

続きをどうぞ^^

小学生の時は、
私の通う小学校は、
6年生で、『難破船』を絵の具で描く
伝統のようなものがあったんです。

6年生の絵は迫力があり、
いつか私もあれを描くんだな…
なんて思っていたの。

そしてその時が来て、
一生懸命描きました。

荒波に飲まれていく船を描き、
『もう少し斜めにすればよかったかな。
 でも時間が無いから、このまま行こう』
と絵の具で塗り進めていました。

バケツの水が汚れたので、取り換えに行き、
戻ってみると、
まっすぐに置いてあったはずの私の作品が、
斜めに、無造作に置かれていました。

あれ?おかしいな…。

その後の休み時間に、友達が教えてくれました。

『友ちゃんが水道に行ったあと、
 先生が友ちゃんの絵をみんなに見せて、

「この絵は船がまっすぐだからダメね」
 って言ってたんだよ』


一生懸命描いたその絵、
緑や、紺や、色々な色を使って、
荒波を表現していたその絵、

一気に嫌いな絵になりました。

多分それからです。

アホみたいなキャラクターは
描いていたものの、
美術でも『人の評価』を気にし、
当たり障りのない作品を作るようになって。

でも衝動はあって、
私はそれを『闇』を表現した
小説を読むことで、閉じ込めるようになりました。


絵を見ることは好き。

だから、展示販売会のチラシがあったら、
好きな画家さんの絵を切り取って、
手帳に入れていました。


私は描けない。
という呪い。

私は絵は見るだけ。
という呪い。

ずっと持っていました。


子供が産まれて、
下手ながらにも、アンパンマンを描いてみた。

絵が上手いママがうらやましかった。

私は絵が描けないけど、裁縫はできるよ。

と、裁縫にのめりこんだ。


つづく…

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