一生懸命描いていた絵に、手を加えられてしまったこと、ありますか?一生懸命描いていた絵に、手を加えられてしまったこと、ありますか?こんにちは。増田友美です。◆Re:スタートセラピストになれる秘密 無料オンラインプログラム無料事前登録は、こちらから♪メルマガ読者さんから、『読み進めたら涙が出ました』『泣きそうになりました』という感想をいただいた、先日配信したメルマガをブログでも書かせていただきますね^^あなたの心に何かが届けば幸いです。私は、セラピストという肩書を付けています。13年前に『育児セラピスト』の資格を取得してから、育児セラピストの肩書を外してみたり、また付けてみたり、と迷走していた時期もありましたが、今は、【癒さないセラピスト】としてセラピーの提供やセラピスト養成をしています^^それに加えて、アートもやっているんですね。私は、ざっくり言えば、両親も、祖母も、アートをしていた、と言えると思います。父は建築の仕事。建築もアートですよね~。祖母と母は、書道をやっていて、祖母は『ちぎり絵』という、和紙をちぎって貼り付けて絵画を描くアートを教えていました。とはいえ、アーティスティックな思考を持っていたわけではなく、ごく一般的な、真面目な厳しい家庭に育ちました^^なので、アートに触れる機会は多かったと思います。祖母はよく、展覧会に出展し、連れていかれましたし、母の大きな作品も目にした記憶があります。でも私は、自分でアートを生み出すことはしてこなかったんです。それはきっと、幼稚園と小学校の先生が原因です。それまでは私、絵を描くのが好きでした。ですが、年長の時、『遠足の思い出』を描く時間。描き終わらなかった私の絵を見て、先生がこう言ったんです。『まだこんなところ描いてるの! ここは、こうでいいのよ!!!』私が持っていた黄緑色のクレヨンを取り上げ、先生が私の画用紙に、手を加えました。丁度、芝生の緑を描いていた時。全面を塗ると時間が足りない、どうしよう…と迷っていた時だったんですね。一気に私は自分の作品が嫌いになりました。そして、途中だった友達の顔も、大きく黒で『×』を描いて、それを提出。作品展では、それが飾られました。もう、誰にも見られたくなかった。つづく…増田友美のメルマガに登録>>>お問い合わせ・ご要望>>>無料プレゼント◆育児も人生も楽になる!《心の読み解き》簡単ポジティブワーク 5日間無料メール講座