一生懸命描いていた絵に、手を加えられてしまったこと、ありますか? | ネガティブを強みに!自分を全肯定して生き直そう!

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一生懸命描いていた絵に、手を加えられてしまったこと、ありますか?

こんにちは。

増田友美です。


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メルマガ読者さんから、
『読み進めたら涙が出ました』
『泣きそうになりました』
という感想をいただいた、
先日配信したメルマガを
ブログでも書かせていただきますね^^

あなたの心に何かが届けば幸いです。

私は、セラピストという肩書を付けています。

13年前に『育児セラピスト』の
資格を取得してから、
育児セラピストの肩書を外してみたり、
また付けてみたり、
と迷走していた時期もありましたが、

今は、
【癒さないセラピスト】として
セラピーの提供や
セラピスト養成をしています^^

それに加えて、
アートもやっているんですね。

私は、ざっくり言えば、
両親も、祖母も、
アートをしていた、と言えると思います。

父は建築の仕事。
建築もアートですよね~。

祖母と母は、書道をやっていて、
祖母は『ちぎり絵』という、
和紙をちぎって貼り付けて
絵画を描くアートを
教えていました。

とはいえ、アーティスティックな
思考を持っていたわけではなく、
ごく一般的な、
真面目な厳しい家庭に育ちました^^

なので、
アートに触れる機会は多かったと思います。

祖母はよく、
展覧会に出展し、連れていかれましたし、
母の大きな作品も目にした記憶があります。

でも私は、
自分でアートを生み出すことは
してこなかったんです。


それはきっと、
幼稚園と小学校の先生が原因です。

それまでは私、
絵を描くのが好きでした。

ですが、
年長の時、『遠足の思い出』を描く時間。

描き終わらなかった私の絵を見て、
先生がこう言ったんです。

『まだこんなところ描いてるの!
 ここは、こうでいいのよ!!!』

私が持っていた黄緑色のクレヨンを取り上げ、
先生が私の画用紙に、手を加えました。


丁度、芝生の緑を描いていた時。

全面を塗ると時間が足りない、
どうしよう…

と迷っていた時だったんですね。

一気に私は自分の作品が嫌いになりました。


そして、途中だった友達の顔も、
大きく黒で『×』を描いて、
それを提出。

作品展では、それが飾られました。

もう、誰にも見られたくなかった。


つづく…

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