「普通」の子育てがしたいし、「普通」の人生を過ごしたい | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

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大阪を拠点に活動中。発達障害児を育てるお母さんに向けて「信じて見守る子育て」を発信しています。元毒親。息子の発達障害をきっかけにコーチングを学び、起業しました。「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。

「普通」ってね

当たり前のように使いますよね。

 

普通に

普通の子育てがしたい。

 

普通に育ってくれたら。

 

普通に進学してくれたら。

 

普通に就職してくれたら。

 

普通に結婚して、普通に子育てして、

普通に老後を過ごして

普通に人生を・・・・・??

 

 

 

 

 

 

いやいやいやいや

 

そもそも

 

私たちが「普通」って言うとき

その「普通」の中身は、

自分自身が勝手に決めた

枠の中のことであって、

自分以外のみんなが

それに対して「普通」っていう

レッテルを貼ってくれるとは

限らないんだな。

 

ということはね、

「普通」っていうのは、

本当に中身のない、

誰にも通じない言葉なのだって

ことなのよ。

 

そもそも

使う人全員の認識が

同じにならない

あいまいすぎるくらいあいまいな

言葉なのです。

 

まぁ、

大多数が「普通」だって

言ってくれるかもしれないことは、

実際あるとは思うけど。

 

 

 

 

 

だからね、

「普通」になりたい。

っていうのはね、

今とは違う何かになりたい。

ってことでしょ?

 

自分が望む

いいと思う何か。

 

特別すごくなくて、

特別大変でもなくて、

いわゆる「普通」。

 

でもそれ、

具体的に説明できますか?

 

 

 

 

 

おかんは「普通」って聞くと、

じゃあ何が「普通」なのですか?

って

訊いてみたくなるのです。

 

大人だからしないだけで(笑)。

 

「普通」っていう言葉で

くくらないで、

具体的にどういうことが普通なのか?

から

話をするか、

自分の中で具体化して

その「普通」になりたいのなら、

そうなればいいと思うのです。

 

 

 

 

 

じつは「普通」が

一番なるのが難しい、

普通とは真逆の究極の状態で、

それ以外の、

あんなことやこんなことがあって、

困ったり悩んだり、

ガチャガチャしていて

全く思うとおりにならない

今この状態こそが

本当のに普通」だと思うんだけど、

そう思っているのは

おかんだけ?

 

 

 

 

 

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