ミニマフィン型でたこ焼き風おつまみ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

半端に余っていたたこ焼き粉を使い切りたい、でもたこはないし、たこ焼き器を出ずほどの量でもない(今我が家にあるたこ焼き器が大きいんです)⋯ということで、ちょっとしたおつまみになればと、キャベツのみを混ぜた生地をミニマフィン型で焼きました。

まず見た目は、高さこそあまり出ませんが、たこ焼きっぽさは感じられる丸みに仕上がります。

ただ焼きたてはふんわりやわらかいのですが、本来のたこ焼き器で焼くものと比べると熱の入り方が違うので、外側がカリッといった食感にはなりません。
また、オーブンでじっくり焼くことになるため、だしの風味が少し飛びやすく、目も詰まりやすくなります。

それでも、焼きたてをおやつや軽食として気軽に楽しむには充分。
冷めるとやはり目の詰まりは気になるので、食べられる分だけ焼いて、焼きたてを食べきるのが一番なのですが、意外と一人で型1枚分食べきってしまいました。




【作り方】

①たこ焼き粉のパッケージの表記に合わせて生地をややゆるめに作る。(そのまま食べられない具材には火を通しておくのがおすすめ)

②ミニマフィン型の8〜9分目まで入れ、190度に予熱したオーブンで20分前後焼く

 

■こちら1枚につき、粉50g分を使った生地量が合いました。生地は毎回底から混ぜてすくい、生地を作ったらあまり時間を置かずに焼きます。