冷凍保存用 肉無しコロッケ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

美味しいキーマカレーソースができたので、それに合わせるべく、畑で採れた新じゃがと新玉ねぎを使い、肉なしのコロッケを作りました。

丸く綺麗な成形になっているのは、型を使ったため。
私が手で成形すると、欲張って巨大化しがちでサイズが揃いませんし、量産するときには並べる場所の確保も大変なので、型ごと重ねて冷凍できることから型を使うことが多いんです。


↑じゃがいもの甘みとホクホク感が主役になっていて、本当に美味しい!


今回は4つの型を使い、1.2kg以上・大小30個近くのコロッケを作って冷凍しました。

ミニサイズのダックワーズ型は、お弁当用やトッピング用に便利。
型があれば、かわいいハート形も簡単です。
(楕円はひとつ約25g、ハートは約20gが目安)

丸は薄さ違いで、こちらがひとつ約55g、

こちらはひとつ約85g分がぴったりでした。

 

 

冷凍保存に対応した袋に入れて冷凍保存しておき、好きな時に冷凍のまま揚げて完成。





ちなみに1kgを超えると、じゃがいもの皮を剥いて切ったり、熱いうちに潰すのも量が多いと大変なので、スタンドミキサーを活用しています。




キッチンエイドのものだと、付属の〈平面ビーター〉を使い、1の速度で潰すのがおすすめです。
食パンが数枚残っていたら、パン粉はこちらで充分足ります。

【材料】

6〜8個分

☆種
新じゃがいも 500g(中4〜5個)
新玉ねぎ 100g (小1個程度)
バター 10g
塩 2g (小さじ1/2弱)
粗挽き黒こしょう 少々

☆衣 (分量は全て適量)
小麦粉
パン粉


【作り方】

①新玉ねぎをみじん切りにする。フライパンにバターを入れて弱〜中火で熱し、じっくり炒める

★飴色までは不要。透明になって甘みが出ればOK。

②じゃがいもは皮を剥き、1〜1.5cm程度の幅にスライスし、水にさらして軽くアクを抜く。レンジ対応のボウルに入れ、ラップをかけて8分ほど加熱する(その際5分経った辺りで一度混ぜる)
★もしくは柔らかくなるまで茹で、湯を切ったら鍋で少し水分を飛ばしてもOK。

③やけどに注意しつつ、熱いうちに潰し、炒めた玉ねぎを加える。塩と黒こしょうを加えて味を調える

★単体で食べ、ちょっと薄く感じるくらいがベスト。

④粗熱を取って型に詰め、冷凍庫で凍らせる

★冷凍庫で一度凍らせると、手を汚さずに小麦粉をまぶせます。型を使わず、すぐに食べたい場合は小判型に成形します。

⑤小麦粉→卵→パン粉の順に衣をつける(ここで冷凍可)

★冷凍した場合は、ビニール袋に小麦粉を入れ、コロッケをバラバラと入れて口を閉めて振ると、簡単に均一にまぶすことができます。

⑥できてすぐのものは、170〜180度で3〜4分。冷凍したものは、冷凍したまま170度で5〜8分揚げる

★時間は大きさや温度で前後します。