ビーツの茹で汁で ピンク色のミルクゼリー〈ゼラチン ver.〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日はビーツの茹で汁とアガーを使ったミルクゼリーを作りましたが、今回はアガーではなくゼラチンを、ゼラチンをふやかす水としてビーツの茹で汁を使用。





配合はあまり変わらないので、同じようなピンク色になりましたが、白玉団子や粒あんを乗せ、ココナッツを散らしてややエスニック風に仕上げました。


ビーツの味はしませんが、茹で汁には色だけでなく溶け出した栄養も多少含まれていますし、ゼラチンのコラーゲンも摂れるので、美容デザート風に楽しんでいます。





【材料】


300cc強


牛乳 250g

グラニュー糖 25〜30g

粉ゼラチン  5g 

ビーツの茹で汁 30g

バニラエッセンス 3ふり



■材料について

 ゼラチンはふやかすタイプを使用。

 ふやかさないタイプのゼラチンを使った作り方については、レシピ後に載せています。

 ビーツの茹で汁は、好きな割合で水と混ぜて色を薄くすることもできます。(計30gに調整します)



【作り方】


①ゼラチンをビーツの茹で汁にふり入れ、10分ふやかす


②小鍋に牛乳とグラニュー糖を入れて中弱火にかける。沸騰させないように火加減を調整し、混ぜながらなめらかに溶かす


③ふやかしておいたゼラチンを500Wのレンジに30秒ほどかけてよく溶かし、バニラエッセンスと共に②に加える


④濾しながら容器に流し、冷蔵庫で冷やし固める


★型から抜きたい場合は、予め型の内側に薄く油を塗っておくのがおすすめです。

 今回は粒あんや白玉団子を添えてエスニック風に。 



【ふやかさないゼラチンを使う場合】

 水は使わず、①と③の工程は省きます。

 ②で、使用するゼラチンのメーカー推奨温度まであたためた液体に直接振りいれます。