高級のり食べ比べ/型抜きにも最適! | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

新潟県にある、海産物・水産加工品卸売の会社〈協和水産株式会社〉様よりお声がけいただき、有明産の高級のりをモニターさせていただきました。 


小学生の頃、有明海の近くの町に住んでいたことがあるのでなんだか嬉しいです。





今回いただいたのは、贈り物に最適な極上品と、その訳あり品の2種類。
何が違うんだろう?と食べ比べてみました。 




まずは極上品を開封。
上品な艶があり、厚みが均一で、見た目からして高級なのがわかります。




個人的に、自分ではうまく炙れないことも多いので、高級品がどれも一番美味しく美しい炙り具合で仕上げられているのは助かります。

なんといってもパリッと歯切れが良く、香ばしくて美味しいです。
口どけが良く、旨味が感じられて、非の打ち所がありませんね。


次にお得用を開封。
こちらは破れ・切れなどが生じた“訳あり品”とのことで、白い皿の上に置くと、ところどころ少し薄い部分がわかる感じ。




でもパリッとした食感や、味や香りは先ほどと同じで高級そのもの。
のりはそのまま食べるよりも、お米などほかの食材とあわせて食べることが多いものなので、正直、極上品と同等の品質なら家庭で食べるにはこちらで充分だと思います。

正規品、訳あり品共におにぎりに巻いたところ、どちらも食べ過ぎてしまいそうな美味しさ。
離れて暮らす子どもたちにも食べさせたいなと考えながら、しみじみと味わったのですが…




感動したのが、おにぎり用のパンチがとてもきれいに抜けたこと。(特に極上品)
これまでなかなか綺麗に型抜きできないことも多かったのですが、厚みが均一だとちゃんと細かい形が出て仕上がりが綺麗!

この海苔には、子どもたちのお弁当を作っている時に出会いたかったです。


↑犬の顔もくっきり。


海苔は定番で常備している人も多いですし、好きな人が圧倒的に多い食材なので、人を選ばない贈り物だと思います。
そしてそういうものこそ、高級なものをもらうと嬉しいんですよね。

これからギフトシーズンですし、海苔以外の海産物も取り扱われているので、気になる方はショップを覗いてみてはいかがでしょうか。


▼極上品

▼訳あり
おにぎり以外にも好きな食べ方があるので、高級のりを使ったほかの料理も近々載せたいと考えています。