レモンスコーン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

レモン風味たっぷりのスコーンを焼きました。
生地には刻んだレモンの砂糖漬けを入れ、上面は甘酸っぱくてシャリっと食感のよいレモンアイシングでコーティング。




生地は冷めても固くならない、生クリーム入り。
クリームやジャムを添えなくても、そのままで美味しい組み合わせです。




なくても作れますが、あったほうがよりレモン感を楽しめます↓

【材料】

6個分 

☆生地
準強力粉 200g
グラニュー糖 20g
ベーキングパウダー 6g
無塩バター 60g
塩 ひとつまみ
卵 M1個
生クリーム 50g
レモンの砂糖漬け 30g
レモンの表皮(あれば) 1個分

☆アイシング
粉糖 100g
レモン果汁 20g


【準備】
○粉・ベーキングパウダーは冷やしておく
○バターは1cm角に刻み、冷やしておく
(カチカチに凍らせる必要はなく、芯まで冷えて入れば良い)
○卵をといておく
○オーブンは200度に予熱する
○レモンスライスは清潔なキッチン鋏で2〜3mm角にカットする


【作り方】

①粉・ベーキングパウダー・レモンの表皮・グラニュー糖・塩を軽く混ぜる。
 バターを加え、バターがさらさらになるまでカードやパイカッター、またはフードプロセッサーでバターが米粒大程度になり、さらさらになるまで切り混ぜる

★手作業の場合はレシピの後述参照。
 フードプロセッサー使用の場合、あまり回し続けるとバターの分量や柔らかさによってはまとまってきてしまうので、さらさらになればOKです。

②卵と生クリーム、刻んだレモンの砂糖漬けを加え、更に切り混ぜながらまとめたら(混ぜすぎてべたついてこないように注意)、軽く打ち粉をしたまな板に取り出してなめらかにまとめる

★まとまれば良いので捏ねすぎないこと。べたつくようなら手にも打ち粉を。

③粉をふったラップに挟んで1cm厚さに伸ばし、きれいな面を外側にして折りたたむ。
 潰さないようにごく軽く上から麺棒を転がして(1.5cmほどの厚みにする)生地同士を密着させる

★これは腹割れさせるための工程なので、そうでなくても良い場合は最初から1.5~2cm厚さに伸ばしたり手で丸めて成形しても(どちらにしても厚みがないと膨らみません)。
 扱いにくければ扱いやすくなるまつま冷蔵庫で30分~1時間ほど休ませます。

④200度にオーブンを予熱し、予熱している間に粉を叩いた5~6cmの丸や菊型で抜くか、包丁で三角や四角にカットしてオーブンシートに乗せる

★途中の余り生地は再度2cm厚さに伸ばして成形し、最後の一つは手で軽く丸めます。

⑤予熱が終了したオーブンに手早く入れ18分ほど焼く

⑥アイシングの材料を小鍋に入れて混ぜ合わせ、50度になったらすぐにスコーンの上面をつけて、コーティングする


《手作業で混ぜる場合》
 1.軽く混ぜた粉類にバターを加え、カードやパイカッターでバターを刻むように細かくする
 2.バターが米粒程度の大きさまで細かくなれば手の平同士で摺るようにしてさらさらにする(手も冷やした状態で行うとバターが溶けにくく作業しやすい)