フレーバーティーのフィナンシェ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

紅茶味の焼き菓子を作る時にはアールグレイ茶葉を混ぜ込むのが好きなのですが、以前レモン&ライムフレーバーの茶葉を使っても美味しかったので、そのうちほかのフルーツフレーバーでも作ってみたいと考えていました。


それで先日ふと思い立ち試してみることに。

混ぜ込んだのはバニラ、ストロベリー、ピーチ&パッション、マンゴーの4種類の茶葉です。





結果、バニラはしっかり風味がでました。

ほか3種類もフルーティーな仕上がり。

中でもピーチパッションとマンゴーはドライフルーツ、ストロベリーはチョコとも相性がよさそうなイメージです。


いずれもイギリスのアーマッドティーのティーバッグを使用。

このメーカーはタグのデザインも好きで、仕事でも仕入れています。

(パッケージが写真と違いますが、これからリンク先のものに変わる模様。)


 


 

 

 

これならフィナンシェだけでなく、様々な紅茶味のお菓子に応用できそうで嬉しい限り。





レシピはこちら。
リンク先では溶かしバターを使っていますが、今回は焦がしバターを混ぜ込みました。
紅茶味のフィナンシェに関しては、バターを焦がすかどうかはお好みでどちらでも美味。

今回使用した型はこちら。
焼き時間は180度で13〜15分程度です。