カンパーニュ風 バタートップ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ミルクハースを焼こうと思ったら、牛乳が一滴もありませんでした。


ミルクハース(仕込み水に牛乳を使ったソフトなパン)のレシピを載せたことはありませんが、我が家ではよく焼くミルク食パンの砂糖を増やしただけの生地で作っています。



追記:載せました



もう粉や他の材料もほとんどはかっていたので、水だけを使って食パンを焼くことに。


“でも最初から牛乳がないことに気づいていたら、カンパーニュが食べたかったなぁ…”と考えていたので、急遽二次発酵にはコルプ型を使用。


 

 


1斤分の生地をこの発酵かごに入れ、型の高さよりも膨らんだあたりで返し、切れ目を入れてバターを乗せたバタートップパンとして焼きました。





今回使った型はオーバル形ですが、広がりやすい生地ですし、切れ目から横に膨らむので、仕上がりはもはや丸形。


でも食パン生地はカンパーニュよりもイーストが多く、型にも詰めていないので大きくのびて、ふんわりと焼き上がります。





コルプ型を使うと、粉の量さえあっていればカンパーニュ風の見た目に焼き上がるので、手をかけていそうな雰囲気。


食パン生地だと失敗もしにくいのが嬉しいですし、子どもや硬いパンが苦手な方にも良いかもしれません。





【材料】


19cmのオーバルのコルプ型 


強力粉 250g

砂糖 15g

塩 4g

ドライイースト 4g

無塩バター 15g

水160g、もしくは牛乳190g


バター(仕上げ用・塩分の有無はどちらでも) 10g 



★水ではなく牛乳で作ったほうがスープに添えたり、トーストしたり、サンドイッチにも向きます。

 水でこねた生地は190度、牛乳でこねた生地は180度程度で焼くのが目安です。



【作り方】


①1斤分の食パン生地をこね(15分ほど)、一次発酵(30度で30〜40分)


②ガス抜きして丸め、乾燥しないよう10分ほど置き、再度型幅に丸める


③コルプ型の内側に強力粉を茶漉しで多めにふるい、生地を入れ、30度で30〜40分ほど二次発酵


④型の高さよりも膨らんだら、オーブンを180〜190度に予熱。天板にオーブンシートを敷き、その上に生地を返す


⑤縦に切れ目を入れ、細長くカットしたバター10gを切れ目の上に置く


⑥予熱が終了したオーブンに入れ、23分ほど焼く