一枚流しの水ようかん | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

お取り寄せなどで見かける、1枚流しの水ようかんを作りました。
"保存容器で固めても良いけれど、市販のものっぽく作りたいな…"と考えていたら、suipaさんにぴったりのケースがあったんです。




このケースは透明度が高いので、何を入れても中身が映える材質。
しなやかですが、薄すぎてペコペコしたりしないのがポイント。
自分でラベルを作っても楽しそう。

 

 


こちらは楽天店ですが(↑)、業務用なら本店(↓)がお得です。


 



とろみのついた水ようかんを流して、固まる前にみつ豆缶のフルーツや寒天を乗せただけですが、夏の暑い日はとても美味しいんですよね。





ちなみに残ったシロップと中身は、こちらのレシピの、材料のフルーツ缶詰めをみつ豆の缶詰めに変えて無駄なくゼリーにしました。

(容器は少し前に抹茶ティラミスを載せた時に使ったものです)






【材料】


今回使用したケース 1枚分


こしあん 200g

水 200g

粉寒天 1.5g

みつ豆缶(4号缶)の具 1/2〜2/3程度



【作り方】


①水と寒天を小鍋に入れ、混ぜながら中火にかける。沸騰したら縁が煮立つ程度に火を弱め、一分ほど煮立たせて寒天を溶かす


②こしあんを加えて溶き、ボウルに移す。底を氷水に当てて、ゴムベラで底を混ぜながら冷やす


③45度程度まで冷えてとろみがついてきたらケースに流し、固まる前に手早く缶汁を切ったフルーツや寒天、赤えんどう豆を散らす


④冷蔵庫でよく冷やし、食べたい分を切り分けて食べる