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今回は料理酒売上No1「日の出料理酒(酵良)」をレポートします。
料理専用に加塩発酵した日の出料理酒は、料理にコク・うまみをつけるだけでなく、食材を柔らかくしたり、魚や肉の臭みを消してくれる料理の縁の下の力持ち。
ブドウの醸造調味料もブレンドしているので、和食にも洋食にも使える優れものです。
…と料理に欠かせないお酒ですが、今回は《日の出料理酒を使った 裏ワザや料理のコツ》をテーマに、パンプディングを作りました。
アルコールの性質上、パンに味がしみ込みやすく時短になるんです。
また加塩発酵タイプの料理酒なので甘みを引き立たせてくれるんですよ。
その塩分が含まれるからなのか、配合を変えて3回焼いたのですが、どれも数分ずつ焼き時間が短くて済んだんですよね。
そしてそれぞれ焼き目が濃くなくても表面がさくっと、中がふんわり焼き上がりました。
アルコールの香りはほんのり残りますが、そこまで気になりません。
でもアルコールに弱い方や、運転などは控えたほうが安心です。
小さい容器で焼くと、大人のデザートとして夜に楽しむのにも良いですね。

↑表面の茶色は焼き目ではなく、食パンの耳の色です。焼き目は控えめで取り出してOK。
【材料】
2人分
食パン(写真はレーズン入り)厚切り2枚
卵 1個
牛乳 130g
生クリーム 20g
グラニュー糖 30g
日の出料理酒(醇良) 25g
スライスアーモンド 適量
【準備】
○オーブンを180度に予熱する
○オーブン皿に分量外のバターを塗る
【作り方】
①食パンを角切りにしてオーブン皿に入れる
★後から嵩は減るので器から溢れそうでもOK。
レーズンなど何か一緒に焼きこむならここで加えます。
②ボウルに卵をほぐし、牛乳・生クリーム・グラニュー糖・料理酒を加え、泡だて器でしっかりと混ぜる
③パンに②を少しずつ注ぎ、パンを返しながら全体に液を行き渡らせ、染み込ませる
④オーブンで14〜15分焼く
★好みでシナモンパウダーやバニラアイスを添えても。
