黒糖食パンの白玉トースト | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

手元に大量の粉末黒糖があるのですが、先日焼いた黒糖あんぱんの生地が好評だったので、ほとんど配合を変えずに食パンを焼いてみました。


 



でも成形しにくい柔らかさなので打ち粉が多くなり、それを補っていたあんこの水分もないため、思ったほどしっとりとは仕上がらず、形にはなりましたが断面の目も粗めに。


黒糖はまだたくさんありますし、風味はとても良かったので、作りやすくてもう少しふわふわに仕上がるよういろいろと試してみようと考えているところです。

そんな今日は中秋の名月だということを昨日まで忘れていました。
今朝は黒蜜を作り、白玉団子のトーストに。
普通の食パンでも美味しいアレンジです。




【材料】

一人分

黒糖食パン 1枚
白玉団子 5個
あんこ スプーン大盛り2杯
きなこ 適量
無塩バター 10g
塩 微量
黒蜜 適量


【作り方】

①食パンをトーストし、バターを塗って軽く塩をふる

②あんこを塗り広げ、白玉団子を並べ、きなこをふる

③黒蜜をかける

★黒蜜は、黒糖に7〜8割の水を加え、絶えず耐熱ゴムベラで混ぜながらややゆるめに煮詰めてできあがり。
 冷やすととろみが増します。