いちじく大福 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

畑のいちじくを、白あんと求肥で包んで大福に。
つぶつぶとした歯ごたえが楽しく、白あんといちじくの控えめな甘味がよく合います。

見た目が不揃いなのは、売り物にならなかったサイズや熟しすぎたものなどを使っているためです。
大体大きいサイズだと1個につき白あんは50~60g、小さめから中程度のものだと30~40gくらいでちょうど良いかなと思います。





【材料】

大きいサイズのいちじくなら4個、小さめなら6個分程度

 いちじく 大き目のものなら4個、小さめなら6個
 白玉粉 60g
 水 100g
 グラニュー糖 20g
 白あん 200~240g程度(いちじくが覆える程度で調整)
 片栗粉 適量


【作り方】

①いちじくの皮を剥き、白あんで包み、ラップを敷いた皿などに並べて冷凍庫で冷やしておく


★白あんは予め冷凍しておくと扱いやすい

②白玉粉・水・グラニュー糖を耐熱容器で混ぜ、ラップをかけずに電子レンジで500W1分加熱

③まんべんなく混ぜて、再度500W1分加熱し、更に混ぜて、熱が通って伸びる状態であればOK

★もう少し粘りが足りない時は10秒ずつ様子を見ながら追加で加熱する。
 量を加減する場合は、様子を見ながらレンジにかける時間も調整を。

④まな板に片栗粉をふって、その上に求肥を取り出し、あら熱が取れたらいちじくの個数分に等分する

⑤求肥をそれぞれ手のひらで丸く広げて①を包み、綴じ目をしっかりつまむ