ストロベリーチョコのサントノーレ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

パリでは特別な場で食べられるサントノーレ。
カラメルがけした小さなシュークリームでパイ生地の縁を飾り、中央にクレーム・シブーストと呼ばれるクリームやクレーム・シャンティ(ホイップクリーム)を絞り出したスイーツです。
一人分サイズから大きなものまでサイズやアレンジも様々。

今回シューにはカラメルではなくストロベリーチョコレートをかけ、中には全卵のカスタードクリーム、中央はストロベリーチョコのホイップクリームでデコレーション。

更にフリーズドライのストロベリーを飾りました。





せっかく可愛いピンク色に仕上がったので、suipaさんのピンク色のトレーとピンク色の英字がプリントされたシートに入れて更に華やかに。



 




格段に見栄えがアップしますし、持ち運びやすいという実用性も兼ね備えていて重宝します。





今回他のお菓子に使った残りなどを使ったため分量が出せないのですが、シューやクリームの作り方や材料はこちら。

土台は簡単にパイシートを丸く抜いて焼きました。



■シュー生地は小さく絞りだし、焼き時間などは調整を。

 半量でもミニサイズが40〜50個分できます。

 



■ストロベリーチョコクリームはこちら。

 使う(絞り出す)直前に作るのがポイント。