娘のリクエストでよく焼いているハートのミニ食パン。
小さな子どもにも食べやすいサイズということで昔からよく焼いてきたのですが、今でも気に入ってリクエストがあるので、近年同じシリーズの丸や星型も揃えました。
ラスクもフレンチトーストもハートというだけで可愛いのですが、最近はそのパンを使ったパンカップが好評。
ちょっとひと手間かかっているように見え、しっかりめに食べたい時の朝食の一品にもぴったりです。
こちらは夏野菜や数種類の豆をトマトで煮込み、中身をトーストしたパンカップに入れたもの。
こちらは軽くトーストしたパンカップにスパイシーチキンカレーを入れ、チーズを乗せて再度チーズが溶けるまでトースターで温めました。
スープや煮込み料理でなく、サラダや炒めた野菜を入れても。
こちらは以前載せたハート型と同じシリーズのサークル型で焼いたものを使ったパンカップです。
ハートのパンそのもののレシピはこちらから。
しっかり焼けたパンの両端を使うからこそ煮込み料理も染み出しにくく、トーストするとサクサクとした食感に。
形変わっても作り方は同じなのですが、こちらでもさらに詳しくご紹介しています。
一緒に載せているシナモンロールやベーコン&チーズ入りのアレンジも簡単でおすすめです。
【パンカップの楽しみ方】
①パンが焼けたら両端の耳の部分を厚め(4〜5cmほど)にスライスし、中をくり抜いて保存袋に入れて冷凍庫へ。
★大体はトーストで食べることが多い生地なので、残りの断面がふわふわな部分はスライスして翌日あたりまでに食べきります。(残るならこちらも冷凍可)
②後日、食べたい時に凍ったままでトーストし、その間に中に入れる料理はレンジなどで軽く温めておく。
③パンカップがサクッと香ばしく焼けたら、温めておいた中身を入れる。
■他のパンをカップにする場合
イングリッシュマフィンで作ったり、薄くスライスした食パンをココットに敷いてトーストしても(”パンカップ”で検索するとそのような画像が出てきます)
■中身について
パンにつけたら美味しそうな、夕飯に作ったとろみのあるスープや煮込み料理が少量でも残ったら保存しておいたパンの出番。
たまごサラダやツナサラダなど“ホットサンドにしても美味しいもの‘’もよく合います。




