塩が甘味を引き立て、あんこの甘味が濃厚に。

【材料】
6個分
☆求肥
白玉粉 60g
水 100g
グラニュー糖 20g
塩(旨味があるもの)0.5g
☆具
こし餡 120g
赤えんどう豆や黒豆 30~40g
☆クリーム
生クリーム 30g
グラニュー糖 3g
☆手粉
片栗粉 適宜
【豆について】
缶やパウチタイプのもの、自分で煮たものなどそのまま食べられる状態のものを準備します。
塩味や甘味がついていてもそれぞれに美味しくできるのですが、塩味がついているタイプの豆であれば、塩分に合わせて求肥に入れる塩を抜いたり、減らしてもOK。
黒豆などの粒が大きいものなら大福1つにつき5~6粒、えんどう豆程度の大きさならば大福1つにつき8~9粒が適量です。
【作り方】
①バットにラップを敷き、絞り袋に丸口金をセットしてから、クリームの材料を9分立てに泡立てて絞り袋に入れ、ラップの上に6個丸く絞り出す。触っても崩れなくなるまで20~30分ほど冷凍室へ
★あんこがそのままで扱いにくい場合は、こしあんも冷凍しておく。
②こしあんは6等分し、クリームが溶けないよう気をつけながら手早くクリームを包み、求肥に包むまで再度冷凍庫で冷やしておく
③求肥の材料を耐熱容器で混ぜ、ラップをかけずに電子レンジで500W1分加熱
④まんべんなく混ぜて再度500Wで1分加熱し、更に混ぜ、熱が通って伸びる状態であればOK
★白い部分があったり、切れやすく伸びが足りない時は10秒ずつ様子を見ながら追加で加熱
⑤まな板に片栗粉をふった上に取り出し、粗熱が取れたら6等分に切り分けて丸く広げ、それぞれ手早く餡を包んで綴じ目をしっかりつまみ、冷やす
★手にくっつきそうな時や、切り口には都度片栗粉をまぶす