アイスブリュレ/ラ・ペルーシュのオウム形の砂糖 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

我が家での外国のケーキ作りや、ブリュレ系のお菓子には欠かせないお砂糖であるカソナード。



 


ラ・ペルーシュのものを使っているのですが、そのInstagramのアカウントのカソナードプレゼントのキャンペーンに応募したら当選したんです。





しかもフランス大使館の貿易投資庁より送られてきてびっくり!

さっそくアイスブリュレを作りました。




バニラアイスをラメキンなど耐熱の容器に入れて冷やし、カソナードをふりかけて、縁にはあまりかからないようにカソナードをバーナーで焦がすのがポイント。

(プラや紙製のカップなどの上でやると溶けたり燃えたりするので必ず耐熱容器に移します。)





市販のものでももちろん美味しいのですが、手作りバニラアイスクリームを使いました。


というのも市販のものと比べて、手作りのものは冷凍庫から出したばかりだと少し硬めなので、いつもは柔らかくなるまで少し室温に出してから食べるんです。


そんな手作りのアイスをブリュレにすれば、バーナーの熱のおかげですぐにちょうど良い柔らかさに。





それにアイスクリーム自体を様々なアレンジで楽しむことができますよ。


 



こちらはハート型のアイスバーで固めたバニラアイスにカソナードをふりかけたもの。



 


冷やしたお皿に乗せ、高温でさっと炙り、再度軽く冷やすのがポイント。





パリッ・じゃりっとした食感と、カソナード特有のコクのある甘み、その中に感じられるほろ苦さがたまりません!





そして可愛いのが、こちらでは見かけない、オウム形の角砂糖。
「ラ・ペルーシュ」とはフランス語で「雌のオウム」という意味なのだそうです。

パッケージがフランスのものだったので、日本では買えないものなのかもしれません。





くぼんでいる部分をコップの縁にかけても可愛いかも♪
たっぷり入っているので、しばらく飾って楽しみたいと思います。


【バニラアイスのブリュレ】


①こちらのレシピを参考にアイスを作る



②途中型に流せる柔らかさがあるうちに、ラメキン、またはアイスバー型に入れて冷やし固める


③(アイスバー型で固めた場合は型から取り出して、冷やした燃えない皿などの上に置き)表面にカソナードをふりかけ、バーナーでキャラメリゼする