ごはん、というわけではないのですが、ごはんのあとのデザートに、「グルラボプラス」を使ってシフォンケーキ&いちごソースを作りました。
レンジで簡単料理レシピ
グルラボプラスは、とっても軽くて場所もとらないのに《したごしらえ・加熱調理・ミキシングボウル・冷蔵&冷凍保存容器・ストレーナー》という5つの機能を一つでこなせる調理道具です。
なんといっても驚きなのが、一見高温だと溶けちゃいそうな見た目の軽いプラ容器(スチロール樹脂)なのに、レンジだけでなくオーブンでもOKなところ。
スクエア型として使うことができちゃいます!
オーブンで使うべく、試しにシフォンケーキを作ってみました。
もしかしたら歪んだりしないのかな…?と少し不安でしたが、全く問題ありませんでした。
熱もまんべんなく通っていて、ケーキはふわふわ♪
ソースはヨーグルトにもとても合いますよ。
ケーキもソースも、残ったら蓋をすればそのまま保存OKです。
まだ届いて数日ではありますが、既に出しっぱなしでレンジ調理にはこれしか使わなくなっています。
オーブンでも使えるとなると更に幅が広がるので、明日はこれでパンを焼いてみる予定です。
【いちごソースの作り方】
■材料
作りやすい1回分
冷凍いちご 100g
グラニュー糖 25g
レモン汁 5g
■作り方
①材料をグルラボプラスの小容器に入れて蓋をし、600wのレンジで3分加熱する
②熱いうちにフォークなどで軽く潰し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす
■材料
☆卵黄生地
卵黄 L1個分
グラニュー糖 15g
サラダ油 10g
牛乳 17g
薄力粉 20g
ココアパウダー 5g
ベーキングパウダー 1g
☆メレンゲ
卵白 L1個分
グラニュー糖 10g
・材料はすぐに混ぜられるように計量して準備しておく
・薄力粉、ベーキングパウダー、ココアパウダーは合わせてふるう
・オーブンは180度に予熱
■作り方
①冷えた卵白をハンドミキサーの高速で泡立て、白っぽくなったらメレンゲ用のグラニュー糖を2回に分けて加え、持ち上げた時に下に落ちず角がぴんと立って少しおじぎするくらいの固さのメレンゲを作る
★泡立てすぎてぼそぼそにならないよう注意
②別のボウルに卵黄生地を順に加え、その都度なめらかになるまで混ぜ合わせ、最後にメレンゲのうち1/3を混ぜ合わせる
③ゴムベラに持ちかえ、残りの卵白を全て加える。左手はボウルに添えて回しつつ、右手のゴムベラは生地の中央にヘラの側面から切るように入れて、底から面ですくって返すように、白い筋が見えなくなるまで手早くかつ大きく混ぜる
④卵白が混ざり、もったりしていたのがなめらかに変わってきたかもしれないと感じたらそれ以上混ぜすぎず、グルラボプラスの小容器へ流す
⑤2~3cmの高さから1~2回落として大きな気泡を抜いたら、予熱が終了したオーブンで15分焼き(表面が焼けていて竹串で刺してみて生地がついてこなければOK)、ケーキクーラーの上に逆さにおいてよく冷ます

【仕上げ】
生クリーム30g・グラニュー糖3~4gをボウルに入れ、泡だて器で7~8分立てにし、ケーキの上に盛り付けていちごソースをかける。


