ガナッシュクリームサンドのマカロン/処分した本に載っていたレシピ(作り方の話ではありません) | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

他の地方のものを焼くことのほうが多いということで、1〜2年に1度焼くか焼かないか、ブログにはレシピを載せたこともないのが、パリのマカロン。
(抹茶味の写真はどこかにあるのですが…)

suipaさんから専用ケースをいただいたので使ってみたく、久しぶりに焼くと子どもたちが喜んでくれました。

今回はココア味の生地に、ガナッシュクリームをサンド。
中央上のマカロンはストロベリーガナッシュ、ほかはミルクチョコレートのものです。




マカロン専用のトレーは、2つ使ってマカロンを収めるように重ねると、箱の中でずれないように設計されている優れもの。
デリケートなマカロンの持ち運びに安心なんです。

こちらのボックスはそのマカロントレーがスッキリ収まるサイズのもの。
マカロン以外の焼菓子やケーキを入れるのにも適していて、開けると後ろにすきまができ、保冷剤を入れられる仕様になっています。

隙間には、保冷剤以外に使い捨てのスプーンやフォークなどを入れるのも良いですね。
生菓子の贈り物に添えても便利な、使い捨てのスプーンやフォークなども、suipaさんに取り扱いがありますよ。




パリといえば、昔行きもしないのにパリのお菓子屋さんやカフェのガイドブックを集めるのにハマっていた時期がありました。
最近はコロナで明日どうなるかもわかりませんし、なにが起きてもおかしくないので、何もなかったにしてもやはり片付けておくにこしたことはないなと思い、ここ数日はそれらのガイドブックなどを中心に整理しているところです。

きれいな状態の本も大量にあるので、いつかは整理しないといけないと思いつつ、可愛く気にいった写真が一枚でもあると処分できず…
フリマアプリも、買うことはあっても売るのは面倒に感じて販売したことはありません。
それでも最近そういう話をぽろっと話したら興味を持ってくれた人がいて、実際に見たうえで欲しいと言ってくれる人が何人かいたので、”もう何年も前のものなので、気になったお店の情報は改めて調べてからが良い”ということも伝えつつ(今はなかなか旅行にも行けませんが…)、譲ってすっきりすることができました。

ちなみにその中にはお店のガイドだけでなく、パリのお菓子のレシピがちょこっと載っているものもいくつかあったのですが、そのうちの1冊にマカロンのレシピが載っていたなと思いだして譲る前にページを探してみたんです。
あまり気にしていないページだったのですが、ちゃんと読むと、なんとパリのマカロンに必要な工程が全く説明されていませんでした。
(とにかく字数が少なく、マカロナージュなどの言葉もなく、表記が”さっくり混ぜる”のみだったり、一切乾燥させたり蒸気を気にすることなく、絞り出してすぐに高温で焼いていたり…)。
この通りにやって簡単にできるのだったらマカロンに苦戦する人はいないと思うのですが、出来上がりの写真は載っているのだし、もしかしたらその方法でもできたりしたのかな…?とちょっと挑戦してみたかった気もしています。