キムチとセミドライトマトのクリームチーズ和え | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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今回はいただいた東海漬物《Q-1乳酸菌キムチ》で大好きな組み合わせのおつまみを作りました。
キムチの酸味や辛み、ドライトマトの甘味、クリームチーズのまろやかさが相まった華やかな味わいです。


フーディストアワード2020
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こちらのキムチ、漬物由来の植物性の乳酸菌「Q-1乳酸菌」が生きた状態腸まで届くのだそうです。
(なんと1パック50g中に約25億個のQ-1乳酸菌配合!)
毎日食べ続けても飽きない、辛みを抑えたまろやかな甘口タイプ。
乳酸菌は熱に弱いので、加熱調理しない食品との食べ合わせに適しています。





スーパーで見かけていたものの食べたことはなかったのですが、まずそのままいただいてみたところ、酸味・塩味・辛味・甘みのバランスが絶妙!
期限が近付いても酸味が強くなるということがないようですし、まさに毎日食べたくなる味だと思います。
小分けタイプというところも助かりますし、この小分けシリーズは種類も豊富なようなので、他のものも試してみなければと思っています。

そのまま食べてもとても美味しいキムチなので、仕上げにかけるオイルには風味が強いものではなく、米油を使いました。
癖がないのでキムチの味が引き立ち、まろやかに全体がまとまります。






【材料】

1~2人分

 東海漬物 お漬物由来のQ-1乳酸菌が生きて腸まで届くキムチ 1パック
 クリームチーズ 20g
 セミドライトマト 半割・小さめのもの10個分(=ミニトマト5個分)
 米油 少量


★セミドライトマトは、ミニトマトを乾燥させて作れます。
 半割にしてキッチンペーパーで汁気を吸い取り、天気が良い日に3~4日ほど様子を見ながら天日干しにするか(軽く塩を振ると乾燥時間が少し早まります)、ドライフードメーカーに並べて70度で2~3時間乾燥させて出来上がりです。


【作り方】

①クリームチーズを約1.5cmサイズに切る。

②米油以外の材料を軽く和える。
 もしくは和えずにバランスよく盛り付けるだけでもOK。

③米油少量を、スプーンなどで軽く全体に回しかける。