はちみつ梅のおかゆ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

レシピブログ/フーディーテーブルの《フーディストアワード2020レシピ&フォトコンテスト》商品モニターに参加中です。

今日は疲れて、ブログは明日…と思いながらくたくたになって帰ってきたところ、ちょうどモニター品が届いていたのですが、その中でもすごくありがたったのが「はくばく」さんのおかゆシリーズ。
まさに胃に優しいものを求めていて、しかもとても美味しかったためさっそくレポートしたいと思います。


フーディストアワード2020
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今回いただいたはくばくさんのおかゆは、健康素材の“もち麦・五穀・発芽玄米”を使用した3種の雑穀おかゆ。
「暮らしのおかゆ」というブランド名には、体調の良くない時の食事や非常食だけでなく、日常におかゆを取り入れて、自分をいたわる食事をしてほしいという想いが込められているそうです。

歳を重ねてきて、胃に優しい食べ物が気になってきた今日このごろ…
日常におかゆを取り入れてみたいと思うシーンはあるものの、子供たちは食べ盛りなので、自分だけにおかゆを作るのもなんだか手間だったのですが、こういうすぐに食べられる商品なら簡単に取り入れられますね。





どれも味つけされておらず自分好みに味付けできるタイプということで、募集テーマは《身近な食材を使って簡単にできる、 “がんばりすぎない”おかゆアレンジレシピ》。
今回は「発芽玄米おかゆ」に、はちみつ梅と薄削りの鰹節を添えました。

なんということはないシンプルすぎるほどの食べ方ですが、はちみつ梅というのがポイント。
いつもはおかゆに添えるなら酸味の強い梅を使うことが多いものの、今回はたまたたま冷蔵庫にあったためはちみつ梅を添えたというだけなのですが、その優しい甘みと酸味が、発芽玄米おかゆの甘みと想像以上に合っていて、とてもほっとしました。

それに体調が悪くなくても、消化が良いので普段の胃にも負担がないのはもちろん、満足感はありながらもカロリー少な目。
ダイエット中だったり、少し夕飯が遅くなっても、安心して食べられそうです。





【材料】

1人分

 はくばく暮らしのおかゆ 発芽玄米おかゆ 1袋
 はちみつ梅(大きい粒のもの)1個
 できるだけ薄い鰹節 指先でひとつかみ


【作り方】

①はちみつ梅は種を除き、実を包丁でたたいてなめらかにする

②「発芽玄米おかゆ」をお好みで温める(温めなくてもOK)

③たたいたはちみつ梅を、薄い鰹節と共に発芽玄米おかゆに乗せて食べる