ここ数日は、朝昼晩、ハマって大分県産野菜を楽しんでいます。
おおいたクッキングアンバサダー
今回レポートするのは、写真の右側に写っている大分県産にんにく<がーりっくん(R)>。
臼杵市が主力産地で、品種は上海早生です。
時間をかけて乾燥させたにんにくは球の状態で、一つ一つ丁寧にネット詰めされています。
”がーりっくん”というキャラクターのイラストも目印になりそうですよ。
にんにくは和洋中、あらゆる料理に使われるので、料理をする人には普段から特に欠かせない食材の1つではないでしょうか。

今日は仕事や学校が休みで、買い物でもマスクをするし…と、お昼からまるごと揚げニンニクを楽しみました。
1片ずつばらし、皮つきのまま中温の油で4~5分。
ほくほくとしていて、まろやかな味わいで手が止まらなくなりそうな美味しさ(でも我慢して1人2片くらいで終了)!

美味しかったので調子にのって、生でも食べてみたいねということになり、サルサも作ることに。
実が大きめで調理しやすく、風味はちゃんとありますが、いつも食べている品種より辛すぎないように感じました。
幅広い料理に使いやすいにんにくだと思います。
中南米のトルティーヤなどに使われるサルサ(ソース)は、切った材料を和えるだけでできあがるのですが、材料によってはちょっと青臭さが気になることも。
でもここ数日でご紹介した野菜なら生でもそれが気になりません。
ほんの少量加えたにんにくが旨味をプラスしてくれて、なんといってもトマトの味が濃い…!

そしてサルサは、中南米料理にはもちろんですが、パンやパスタに合わせても美味しいんです。
特に薄くスライスした食パンをトーストし、4分割して、クリームチーズとサルサを盛り付けたカナッペは、週末のブランチメニューにぴったり。
パンではなく、クラッカーならおつまみとしてもOK。
見た目も元気がでるカラーで、テーブルが華やぎます。

【材料】
トーストに乗せるなら食パン4枚分(目安として4人分)程度
大分県産ミニトマト 12個(約120g。1個は10g前後でした)
大分県産ピーマン 1/2個分(約10g)
大分県産にんにく 1g
新玉ねぎ 20g
酢 5g
カイエンペパーまたはホワイトペパーのパウダー お好みで3~4ふり
【作り方】
①ミニトマトは粗みじん切り、ピーマンとにんにくは細かいみじん切り、新玉ねぎもみじん切り(ただし普通の玉ねぎを使う場合は、細かいみじん切りにして水にさらす)にする
②容器に①と残りの材料を入れてスプーンなどで和え、冷蔵庫で10分ほど冷やして馴染ませる
★酢は、ライム果汁だと本格的になり、好みでレモン果汁で作っても美味。
大分県はかぼすも有名なので、かぼす果汁だとまた新鮮な印象に仕上がると思います。
お好みでドライの香菜を加えても。
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