栗渋皮煮のモンブランプリン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

我が家のこの時期恒例のおやつのひとつが、モンブランプリン。
クリーム部分はさつまいもで作ったり紫芋パウダーで作ったりかぼちゃを使ったりといろいろな素材で作ってきましたが、今回は栗の渋皮煮で作りました。





使用したカップは、suipaさんのもの。
どこを表に向けても可愛い柄です。
耐熱なので、今回のようにカップに流し込む際の温度が高いお菓子作りでも安心です。





プリンはオーブンも蒸し器も使わずに作れる、アガーで固める手軽なタイプです。
栗のクリーム・生クリーム・プリン・カラメルの4つの味が楽しめます。





【材料】

185cc容量のカップ 3個分

☆カラメルソース
 グラニュー糖 30g
 水 5g
 熱湯 10g

☆アガープリン
 牛乳 280g
 生クリーム 50g
 新鮮卵 100g (M2個)
 グラニュー糖 50g
 アガー 5g
 バニラエッセンス 5滴

☆渋皮煮クリーム(しぼりやすいよう多めに出来上がります)
 栗の渋皮煮 200g
 生クリーム 50g
 シロップ類 10g~

☆クリーム
 生クリーム 40g
 グラニュー糖 4g
 ラム酒 1g


【作り方】

①カラメルソース用のグラニュー糖と水を小鍋に入れて中火でゆすりながら熱し、紅茶色になったら湯を加えてゆるめ、容器に分けておく

②プリンを作り、カラメルの上に流して、冷蔵庫で冷やし固める

 1.卵・生クリーム・バニラエッセンスを泡だて器ですり混ぜ、混ぜながら湯煎で35~40度程度に温めたら、一度漉す
  →レンジで温めると、部分的に固まってしまうので不可

 2.小鍋に牛乳を入れ、別の容器で砂糖とアガーを混ぜたものを牛乳にふり入れる

 3.牛乳を中火にかけ、焦げないように混ぜながら熱し、軽く沸騰させてアガーをよく煮溶かしたら1の卵液に加えて泡立てないよう混ぜ、すぐに型に流して冷蔵庫で冷やす
  →常温で固まり始めるので、手早く

③渋皮煮のクリームを作る

 1.栗の渋皮煮と生クリームを、フードプロセッサーでなめらかになるまで切り混ぜ、なめらかさが足りない場合は様子を見ながらシロップを加えて更に撹拌する

 2.裏ごしして、なめらかさや甘さを見ながら生クリームやシロップで味と硬さを調整し、モンブラン用の口金をつけた絞り袋に入れる(最後まで絞りやすいようやや多めに出来上がります)

 3.絞り袋に星またはモンブラン用の口金をセットし、裏ごししたクリームを入れておく

④クリーム用の、生クリーム・グラニュー糖・ラム酒を加えて、7~8分立てにする

⑤プリンの上面に④のクリームを中央にこんもり乗せたら、覆うように③の渋皮煮のクリームを絞り出し、冷蔵庫でよく冷やす

※卵には完全には熱が通らないので必ず新鮮なものを使い、1日以内に食べきってください。