カイザーロール/カイザーゼンメル | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ドイツやオーストリアで食べられるテーブルロール・カイザーゼンメルの模様をきれいにつけることができるブレッドマーカー。
一時期本来の使い方とは違うクッキースタンプとして使っていたのてすが、久しぶりに本来のパン作りに使いました。




昔はこのスタンプ、力の加減が強すぎていつもどこかの生地を切ってしまっていたのを思い出します。
今も10個焼けば1~2個は必ずこんな感じに焼けてしまいます。




今回周りにつけたのは、違う料理に使って手元に残っていたポピー(けしの実)。
スパイス大使なので、GABANのポピーを使ってみましたよ。
加熱すると香ばしく、ぷちぷちと弾ける食感を楽しめます。





【材料】

8~10個分
(天板2枚分・写真は10分割)

☆生地
 強力粉 250g
 砂糖 8g
 塩 4g
 ドライイースト 3g
 無塩バター 5g
 水 160g

☆トッピングなど
 卵白 適量
 けしの実 適量(約20g前後)


【準備】
○バターは室温にもどしてやわらかくする
○水を35度程度に温める


【作り方】

①粉類をさっと混ぜてから水を加え、まとまってきたらバターを混ぜ込み、台に出してなめらかになるまで叩いて返すようにこねる(目安15~20分程度)

②ボウルに入れ、ラップをかけるなどして乾燥に注意しながら、2倍程度の大きさになるまで約26~30度で40分程度(目安)一次発酵

★ここまでホームベーカリーのこね・発酵機能を使用しても

③分割して丸め、乾燥に気をつけて15分休ませる

④それぞれ再度ガス抜きをして丸め、手のひらの上でカイザースタンプを型押ししたら、上面にといた卵白を刷毛で塗り、小さなお椀などに入れたけしの実を押しつけ、けしの実をつけた面を下にしてオーブンシートに並べる


★この時、裏から見てもしっかり形がわかり、しかし生地が切れないくらいの深さまでしっかりと押す(型がない場合はスプーンを使っても)

⑤30度で30分最終発酵


⑥オーブンを210度に予熱し、その間にけしの実がついたほうを表に返しておく


⑦予熱が終了したオーブンに天板を入れたら、熱湯(分量外)を100ccほど入れた耐熱コップを隅に置いて、10~12分焼く

★蒸気注入が可能であればコップではなくそちらで


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今回使用した2種類のスタンプ。



こちらはなんちゃって渦巻パン風を作れます。